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2006年12月 9日
■366.秩父夜祭り2006・その3
遅くなりましたが、秩父夜祭り臨の西武鉄道編です。
既に何回か書いていますが、当日は少し寝坊してしまったので飯能駅に着いたのは12時前でした。この時には既に次の西武秩父行(飯能12:04発、5021レ)を待つ列が長く伸びており、1本見送ることにしました。
次の西武秩父行は12:24発で誰も並んでおらず、しかも12:15頃に回送でやってきたためゆっくり座れました。
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充当されていたのは235F+237Fというもと秩父鉄道乗入車です。ドア横の号車表示が懐かしい…。227Fは既に解体、229F~233Fは秩父鉄道に譲渡されて6000系として急行秩父路に活躍、今ではこの235F+237Fがもと秩父鉄道乗入車としては最後の半固定編成になるかと思います。
(239F+241Fももと秩父鉄道乗入編成でしたが既に必要な装置を撤去しており、通常の101系と共通で使用されるため含めていません。名残は241Fの茶吊革でしょうか)

列車設定器を見ると列車番号は5901でした。走行中は赤表示だったと思いますが、緑表示は初めて見ました。

飯能を出発して、北飯能信号場~武蔵丘信号場?・高麗と頻繁に飯能方面行きとすれ違います。夜祭のためでしょうか?通常とは違い高頻度の気がします。
吾野ではちちぶ24号?と交換しました。

正丸では5032レと交換。通常は4000系4連だったと思いますが、8連に増結されています。こちらは臨時なので、通常とは逆の停車でした。
(西武秩父行は画像の4000系が進入しようとしている線に、飯能行は赤信号が灯っている方の線になるはず)

西武秩父で5025レに入っていた303Fを撮影。ここで知人と合流し御花畑や黒谷への撮影に向かいました。

西武秩父で知人と別れた後は5050レ?で帰宅。途中横瀬で2089Fとすれ違いましたが、その後はだんだん瞼がくっついて来て、気がついたときには既に飯能手前のカーブを曲がっている途中でした。飯能駅に着くと次の秩父行(18:52発)の案内器に8両4ドアと表示されていたので、それまで待つことにすると、2065Fが回送でやってきて折り返し西武秩父行きになりました。
5050レに乗車中、3000系の西武秩父行と途中ですれ違っていたはずですが全く記憶にない…。名残があるとすればそれです(^^;
次の秩父夜祭は月曜日開催なので、その時にはどういうダイヤになるか注目したいと思います。
ゆず posted at 23:42 | Category : 大手私鉄:西武
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