やっぱり鉄分の濃い日々JR貨物 ≫ 379.水戸駅編:レインボーガマ…!?

2006年12月30日

■379.水戸駅編:レインボーガマ…!?

 遅くなりましたが、No.375の続きです。
 友部から387Mに乗車。その辺はまた改めて取り上げます。

 水戸到着の放送が流れて、車窓左側の偕楽園を確認しながら車窓右側に目を移すと、大抵この位置にはEF81が止まっていることが多いのでレインボーガマでもいないかな……という軽い気持ちだったのですが……。

 いました。

ed75_1.jpg

 レインボーガマでもEF81 95ではなく、ED75 1028の方ですが…。確か新更新塗装(裾部の白帯を細くした)の第1号で、試験的にレインボーガマと同じように側面にでっかく「ED75」と描いたのを鉄道雑誌か何かで読んだ記憶があります。

 この時は仙台総のED75が定期で水戸まで南下する事自体知らなかったのと「なぜここに?」と軽く(なのか?)動揺していたので撮影はちょっと失敗でしたが(爆)
 何度目をこすってもED75。しかも1028号機が水戸にいるので何か臨時列車でもあったのだろうか?と考えながら振り向きざまにもう一枚撮影。

ed75_2.jpg

 何とか写りました。ホームに降りてデジカメの画像を良く見ると、後ろにもう1両ED75らしいのが写っているのに気がついたのでカマの番号を確かめようとズームアップしても読めず。ヒサシがついているような……気はしているのですが。

 ホーム端まで行くと幸いデジカメのズームでギリギリ撮れそうな位置だったので一枚撮影してみました。

ed75_3.jpg

 ED75 1028の後ろにいるカマの番号を見てビックリ。ED75の中でも残り少なくなった(今のところ僅か4両らしい)ヒサシつきのモノだったのです。85号機なんて現役のカマの中ではかなりの若番だよなぁ…
 友部ではまっすぐ上野まで帰らずに水戸まで行こうって気になったのが不思議でしたが、ED75を見て納得しました。ムシの知らせだったのかもしれません(意味がかなり違う気もするが…)。

 前述のようにED75が常磐線を南下して水戸まで来ること自体全く知らなかったので驚きでした。水戸の辺りの貨物は全て田端のEF81が担当し、仙台から南下する貨物はいわき辺りでEF81に交換すると思ってたんですよねぇ…

ゆず posted at 22:55 | Category : JR貨物

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