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やっぱり鉄分の濃い日々
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2006年12月31日
■380.100000突破!
アクセス解析を何気なく眺めていたら、カウンターが100000を超えているのに気がつきました。今年の3月末に解析を設置してからここまで10万アクセスというのは個人的にあまりピンと来なかったりするんですが(^^;、ご訪問いただいている皆様のおかげと本当に感謝しております。
もともと@niftyのココログからスタートしているので、今のドメイン移転前(2005年1月~2006年3月下旬)の数はデータを紛失してしまい分かりませんが…。
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これをもちまして2006年最後の投稿とさせていただきます。本年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。皆様も良いお年をお迎えください!
ゆず posted at 18:43 | Category : その他
2006年12月30日
■379.水戸駅編:レインボーガマ…!?
遅くなりましたが、No.375の続きです。
友部から387Mに乗車。その辺はまた改めて取り上げます。
水戸到着の放送が流れて、車窓左側の偕楽園を確認しながら車窓右側に目を移すと、大抵この位置にはEF81が止まっていることが多いのでレインボーガマでもいないかな……という軽い気持ちだったのですが……。
いました。

レインボーガマでもEF81 95ではなく、ED75 1028の方ですが…。確か新更新塗装(裾部の白帯を細くした)の第1号で、試験的にレインボーガマと同じように側面にでっかく「ED75」と描いたのを鉄道雑誌か何かで読んだ記憶があります。
この時は仙台総のED75が定期で水戸まで南下する事自体知らなかったのと「なぜここに?」と軽く(なのか?)動揺していたので撮影はちょっと失敗でしたが(爆)
何度目をこすってもED75。しかも1028号機が水戸にいるので何か臨時列車でもあったのだろうか?と考えながら振り向きざまにもう一枚撮影。

何とか写りました。ホームに降りてデジカメの画像を良く見ると、後ろにもう1両ED75らしいのが写っているのに気がついたのでカマの番号を確かめようとズームアップしても読めず。ヒサシがついているような……気はしているのですが。
ホーム端まで行くと幸いデジカメのズームでギリギリ撮れそうな位置だったので一枚撮影してみました。

ED75 1028の後ろにいるカマの番号を見てビックリ。ED75の中でも残り少なくなった(今のところ僅か4両らしい)ヒサシつきのモノだったのです。85号機なんて現役のカマの中ではかなりの若番だよなぁ…
友部ではまっすぐ上野まで帰らずに水戸まで行こうって気になったのが不思議でしたが、ED75を見て納得しました。ムシの知らせだったのかもしれません(意味がかなり違う気もするが…)。
前述のようにED75が常磐線を南下して水戸まで来ること自体全く知らなかったので驚きでした。水戸の辺りの貨物は全て田端のEF81が担当し、仙台から南下する貨物はいわき辺りでEF81に交換すると思ってたんですよねぇ…
ゆず posted at 22:55 | Category : JR貨物
2006年12月27日
■378.E233系 営業運転第2日
本日はT2編成が03T運行に入っているとの情報を得ていましたので、本日も懲りずに帰宅時にE233系狙って乗車してみました。
東京19:19発の1903T立川行きです。昨日は29H(後半)に入っていたのですが、本日は前述の通り03Tでした。しばらくは豊田出庫~豊田入庫のダイヤが続きそうな感じです…(29Hも03Tも豊田出庫~豊田入庫)。03Tは中央特快の運用がありますので、E233系最初の特快でしょうか?
本日は西国分寺まで乗り通してみましたが、行先表示が「立川」でした。東京駅発車直後は「快速」と「快速立川」の相互表示でしたが、中野あたりで切り替わったんでしょうか?
特快と通快は立川で(というか終点までそのまま?)、休日ダイヤの快速は吉祥寺か三鷹で切り替わるのかな?

ゆず posted at 23:45 | Category : JR東日本
2006年12月26日
■377.Series E233 Debut!
本日から中央快速線の新車、E233系が営業運転を開始しました。都内では本日は珍しく大雨でしたが、201系の涙雨だったのでしょうか(^^;;
八王子支社のリリースにもあったように、豊田5:10発の528Hから営業に入りました。本日は29H運行で青梅線と朝方に高尾まで1往復入る他はひたすら東京-豊田を往復するだけの運用だと思います(定期では朝は武蔵小金井に入庫してしまうようですが)。というのも、朝はH43が入っていたそうですが、ドア故障?により途中でT2に交換されてしまったようです。夕方の帰宅時に2029Hに合わせて東京駅に行ってみました。
暫くは201系の発着が続き、20分ほど待っていると神田方にHIDランプが見えました。早速乗り込み椅子に座ると柔らかいこと!E231系までの硬い椅子かと思っていただけにこの柔らかさは想像外でした。これなら歓迎ですね。

新宿まで行くことにして、色々と観察しているとドアが閉まり静かに動き出しました。201系ならちょっとしたショックがあったのですが……本当に静かでした。
神田到着寸前に自動放送が。これも中央快速では初めてだったと思うのですが…山手線のと同じ声だったような。
あっという間に新宿に到着。もっと乗っていたかったのですがこれ以上寄り道すると翌日に響くんで…(汗) 年末年始にゆっくり乗りたいと思っています。

前面は「快速」と「快速豊田」の相互表示でした。

うーん、フルカラーが眩しいなぁ…(謎)

側面表示。これも今までには無かったタイプで左半分が種別、右上に行先、右下に次の停車駅を表示しています。
これもあっという間に201系を置き換えていくんだろうなぁ……。小さい時は中央線にお世話になっていた時があって、当時ピカピカの新車である201系にも乗りましたが遂に世代交代ですか……。しみじみと感じています。
ゆず posted at 22:52 | Com. [2] | TB [4] | Category : JR東日本
2006年12月25日
■376.今は?東海道・山陽緩行用201系
321系の導入が進み、最終編成であるD39も出場済みなのをいくつかのサイト・ブログで確認しています。
それに伴って気になってくるのが明石電車区(今の名称は網干総合車両所明石品質管理センターだっけ?)の201系。201系は20年以上にわたって、途中から205系や207系も一緒に主に京都から西明石まで各駅停車で活躍しました。
201系は去年の今ぐらいから大阪環状線に転用していますが、更に奈良区へ転属してJR大和路線でも使用開始された編成が登場しました。関東では見られなかった鶯色の201系、早くこの目で見てみたいものです。
一つ気になったのが今も東海道・山陽緩行線で営業運転に就いているのか?ですね。あちこち巡回してもその様子は無いようですし……できることならもう一回乗りたかったですが、それももう叶わないかな?

東海道・山陽緩行で活躍していた頃の神ホシC13編成。現在は大阪環状線に転出している
ゆず posted at 22:55 | Com. [2] | Category : JR西日本
■375.水戸線編:束の間のリリーフ
関東鉄道で下館に着いた後は一旦改札を抜けてJRの方へ。この日は時刻表を忘れていたので時刻表を確かめたかったというのもありますが。幸い待つことなく、小山行・友部行ともすぐにやってくる時刻でした。
この時の小山行きの案内はNo.373を参照いただくとして。
水戸まで行ってみたかったので、14:58発の友部行(755M)を待ちました。755Mは改札を通ると同時に接近放送があり、遠目でステンレス車と分かりました。

反対側から来る小山行(756M)はE531系だろうと思っていたら予想通りHIDの青白い光が次第に見えてきました。

夏ごろだったと思いますが、E531系の投入に伴いE501系はトイレ設置のうえ土浦以北(いわきまで?)と水戸線に転用されることが水戸支社よりリリースが発表されました。また、E531系付属編成が期間限定ながら運用に入ることがリリースに記されていました。
来年春の改正以降、上野~土浦のいわゆる『中電』はE531系に統一されグリーン車もつき、水戸線は415系ステンレス車とE501系に統一されるとか。来年春以降、E501系が筑波山の麓を走ることになるんだろうなと思っていたらいつの間にか友部に着いていました。ここで常磐線に乗り換えて水戸を目指します。
E501系はあちこちのブログを巡回すると既に便所が設置されているようです。常磐線土浦以北や水戸線に転用することに伴い、もう上野へ行く必要は無いでしょうから常磐快速のラインカラーであるエメラルドグリーンから、415系と同じ紺色に変わるのか注目したい所です。
ショート・トリップは常磐線&水戸駅に続きます。
ゆず posted at 22:13 | TB [1] | Category : JR東日本
2006年12月24日
■374.関東鉄道編:スカイブルーのキハ35!
23日のショート・トリップ編スタートです。
つくばエクスプレスを降りて関東鉄道のほうに移動して、改札口の時刻表を眺めたら下館まで直通で行くのはほんの僅かのようで、日中は大部分が水海道で乗り換えるダイヤになっているようです。
特に急ぐ旅でもなかったので「1日フリーきっぷ」を購入して改札を通ると、下館方面のホームには下のような時刻が表示されていました。

とりあえずは13:33発の水海道行きで移動することにすると、下館方からなにやらスカイブルーの車体が近づいてくるではありませんか…。正直言って自分の目を疑いました(^^;; 関東鉄道では白系の塗装だったので「なんでスカイブルー?」と思ったのも確かなわけで。

しかし、キハ35系自体との対面は9~10年ぶりでしょうか? 八高線が電化されて以来ずっと見たことが無かったので懐かしく感じました。千葉の久留里線でも3両ほどが残っていますがこちらは単行のキハ30のみ、関東鉄道ではキハ35やキハ30が大量に導入され使用されています。もっとも現在は新形式の導入によって続々と廃車になり運行についているのはワンマン化された数両のみのようです。
スカイブルーを纏っているのは映画の撮影のためのようです。関東鉄道のサイトによると、映画の撮影のため京浜東北線をイメージしたスカイブルーに変更して運転しているとのこと。井筒和幸監督の「パッチギ part2(仮題)」らしいですが。
なお撮影終了後は元の塗装に戻すことが書かれています。

でも、実際こうしてみるとあまり違和感は無かったような。もともとキハ35系は通勤型であるうえに103系などで見慣れているので……のためかもしれません。

スカイブルーのキハ35を撮影していたら、13:33発の水海道行きが出て行ってしまったので続いてやってきた下館行に乗り水海道を目指します。やってきた車両には『水海道接続下館』と行先が表示されていました。

水海道で乗り継いだ下館行は1両のみのワンマン運転でした。守谷から乗車した車両もワンマンでしたが、こちらは水海道までの全駅が有人駅なので運賃の収受は行っていません。
水海道を出ると複線だった線路は単線に変わり、時折エンジンを吹かしながら下館まで1時間少々。あっという間に着いたような感じです。
関東鉄道では取手口は朝ラッシュ時はかなりの乗客が見られ、次々に列車がやってくるそうです。電化されていてもおかしくないのに非電化なのは変だと思った方もいらっしゃると思います。
これにはちゃんとした理由があります。常磐線で取手以北、TXが守谷以北が交流電化になっているのと同じです。これについてはいずれ改めて。
ショート・トリップは水戸線に続きます。