やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 旅行記:2007年冬・関西遠征

2007年01月21日

■400.関西遠征:ムーンライトながら92号で帰京

 大垣北口から歩いて数分のコンビニに夜食を買出しに出かけて、暫くしてから駅に戻ると、このような案内が4番ホームに出ていました。

070102_06.jpg

 種別の表示欄が限られているのでこのような表記になったんだと思います。でも「ムーンライト」だけの表記って久しぶりに見たような…。ムーンライトながらができる前は今のムーンライトえちごがこの名前でしたので思わずしみじみと見入ってしまいました。

070102_07.jpg

 今朝大垣まで91号で乗ってきた編成が今夜の宿となります。

070102_08.jpg

 指定席は10号車を指定してあったので、発車後暫くは起きていましたが、名古屋を過ぎると急に眠気が襲ってきて結局そのまま東京到着寸前まで爆睡していました…

 関西遠征シリーズも長くなりましたが、このムーンライトながら92号で終わりです。半月近くにわたり集中して関西遠征シリーズをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?

ゆず posted at 22:49 | Com. [0] | TB [0] | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, JR東海

2007年01月18日

■399.関西遠征:新313系に対面

 関西を満喫して半日ぶりに米原駅に戻ってきました。JR東海の車両に対面するのもずいぶん久しぶりのような気がしてきました(^^;

 乗車していた新快速を降りてすぐに接続していた大垣行(816T~3230F)が221系でした。

221ogaki.jpg

 221系の「大垣」表示を見たのは実はこれが初めてでしたので新鮮に感じました。221系も大垣に直通するようになってもう2年近くたっていますが、実は「大垣」表示を見たのは初めてだったり。いつもは大垣発の大阪方面行き(姫路・加古川・網干など)しか見たことないんで…。

 3230Fは通路まで一杯でしたので、米原では1本見送って次の新快速浜松行(5364F)で大垣まで移動しました。こちらはゆっくり座れ、大垣までは再びウトウトして過ごしました。

jrc313_1.jpg

 大垣駅でいったん改札を抜けて夜食の買出しに行く途中に跨線橋を渡っていると、フルカラーの車両が近づいてくるのが分かったので思わずデジカメでパチリ。静岡のV14編成(No.335)を除けば新313系にはコレが初めての対面となります。

jrc313_2.jpg

 側面のLEDを撮影。いろいろなブログやサイトを巡回するたびに思いましたが、やはり自分の目で見ると綺麗に感じますね。

jrc313_3.jpg

 私個人的にはこちらの313系も良いですが、やはりフルカラーLEDを採用した車両はとても綺麗に感じます。特に種別の多い所ではフルカラーLEDが本領を発揮するのではないのでしょうか?

ゆず posted at 22:55 | Com. [0] | TB [0] | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, JR東海

2007年01月17日

■398.関西遠征:新快速で東上

 関西遠征も終盤に差し掛かってきました。あとは大垣へ出てムーンライトながら92号で東京に向かうだけです。

 高架化後初めての姫路駅でしたのであの名物の立ち食いそばやがどうなっているのかが気になりましたが、無事に高架化後のホームに移転して残っていたのでホッとしました。ただ今回は既に腹いっぱい(難波で食べた昼食がまだ残っていた)のでパスしました。次回に関西に行く機会があったら絶対に食べちゃる。

 乗車予定の新快速(3298M)が播州赤穂始発なのでそこまで行って、折り返し長浜行新快速に米原まで乗車しました。

ba-ma_1.jpg

 新快速はちょっと前は221系でしたが、今じゃ全部が223系で運転されます。しかも長浜だけでなく敦賀まで運転されているんですからちょっと信じられません。

ba-ma_2.jpg

 車内は転換クロスシート。首都圏に住んでいると京急の一部車両を除いてほとんど見られないので、憧れの存在ですよ…。

 播州赤穂を発車した後は暫くガタンガタンとリズムの良い響きがしてきましたが、相生から山陽本線に入るとロングレールになったのか滑っているような音(※空転しているわけではないので念のため^^;)に変わりスピードも上がりました。姫路で少々停車した後は長浜に向けてダッシュ全開で次の停車駅の加古川に向けて走り始めました。

 ……やっぱり瞼がくっついてきて、その後加古川に停車したかどうかも記憶になく……

ba-ma_3.jpg

 気がつけば「まもなく、米原、米原です…」と放送がありそれで目が覚めました。我ながら良く寝たなぁ…。ここで新快速を降りて、大垣方面の電車に乗り換えます。

ゆず posted at 22:32 | Com. [0] | TB [0] | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, JR西日本

2007年01月16日

■397.関西遠征:直通特急にちょっとした異変

 山陽車の直通特急に乗って山陽電鉄の姫路駅に着いたのは16:45ぐらいだったかと思います。ふと振り返って撮影しようとしたら……。

sanyo5000.jpg

 アレ?直通特急についていたサボがない?

kanomake_6.jpg

 以前の直通特急は上の画像のように「姫路ライナー」「大阪ライナー」といったサボが必ず設置されていたのですが…… 

hanshin_5.jpg

 阪神タイガース優勝の時には阪神車にはこのようなサボが付けられて運転された時もありました。

 いつ頃から設置されなくなったのかは不明ですが、去年の10月末に阪急と阪神でダイヤ改正があったことからたぶんその時ではないか?と個人的に推測しています。同じ頃にJR西日本でもダイヤ改正がありましたが、その時に車内の路線図から「アーバンネットワーク」の文字が消えていますのでそれに合わせたのかなと思いましたが、考えすぎかな…

 たぶん阪神梅田-山陽姫路間では直通特急は当たり前のようになっていますので、愛称はもう必要ないと判断されて消えたのでしょうか。見た感じ、阪神では姫路まで直通しない特急の方が少ないです。

ゆず posted at 21:31 | Com. [3] | TB [0] | Category : 山陽電鉄, 旅行記:2007年冬・関西遠征

2007年01月15日

■396.関西遠征:阪神1000系登場

 話は再度正月の関西遠征に戻ります。

 日本橋(関西の秋葉原みたいなトコ)で買出しを終えて、昼食を取った後は御堂筋線で梅田へ向かいました。御堂筋線に乗ってていつも思うことですが、都内の地下鉄路線にたとえるなら丸ノ内線かなと。ラインカラーは同じ赤色だし、4ドア10両と3ドア6両の違いはありますが第三軌条方式だし。たまに大阪市交の車両(10系か20系か新20系のどっちかは忘れたけど)に乗るとまるで東武車に乗っているような感じを受けることもありますし…

 前置きが長くなりましたが、阪神梅田駅から山陽姫路駅まで直通特急に乗っていくことにします。JR大阪駅まで出て新快速で姫路まで行っても良かったのですが、新快速だと早くつきすぎてしまい時間をつぶすのに困ってしまうという、海よりも深くない理由があるわけでして(w

 閑話休題。

 直通特急は山陽車でした。前は阪神車に必ずといっていいほど良くあたったけど、ここ1年直通特急に乗ると山陽車がくるような気がしますが……気のせいだろーか?
 進行方向に向かって左側の席を確保できたので座っていた所、尼崎で阪神では見慣れないステンレスの車両を発見。デジカメを構えて写真を何枚か撮ったものの、車内からのせいか前列のシートが写りこんでしまっていますが、あまり気にしないで下さい(汗)

hs1000.jpg

 阪神では9000系以来のステンレス車です。現在、阪神西大阪線(尼崎-西九条)を延長し近鉄の難波駅と繋げて、近鉄奈良と阪神三宮の間を乗り換えなしの直通列車で結ぼうというプロジェクトが進行しており、それに使用される予定です。近鉄側からはシリーズ21の予定だとか。

 阪神&山陽だけでなく、今は準備工事に留まっているものの近鉄区間用の保安装置も設置可能なようになっています。ベースカラーは阪神8000系の更新車以来使用されているオレンジ色で、なかなかにインパクトは大きいと思います。
 西大阪線延長は今のところ2009年春を予定しているそうですが、開業した頃にまた乗りに行こうと思っています。

 ……なんてことを考えているうちに瞼がくっついて来て、阪神の尼崎より先は全然記憶にありません……

ゆず posted at 22:44 | Com. [2] | TB [0] | Category : 大手私鉄:阪神, 旅行記:2007年冬・関西遠征

2007年01月10日

■392.関西遠征:南海のPiTaPaラッピング

 大和路線沿線で用を片付けて日本橋(関西の秋葉原みたいなトコ)に行ってみようと思い、新今宮で乗車していた大和路快速を降り南海に乗り換えました。

 最初ホームの案内によれば高野線の方が先に難波に行く電車が来るので、そこで待っていたところ南海線のホームに入ってきたのがコレ(↓)です。南海も遂に白くなったのかとやや疲れていた頭でボーっと考えていたらPiTaPaをPRするラッピング車でした。

nkrap.jpg

 南海でのPiTaPaの正式名称は「minapita」らしく、南海線では2006年4月14日から、高野線では同じく4月17日から約1年間走る予定となっています。(参考:南海のリリース,pdf
 南海線と高野線の1000系6両編成それぞれ1本ずつらしく、見た目かなりドハデだなぁ…って思いました。仙山線で走っていたパッチワーク電車(457系1本使用)を見て以来のインパクトかもしれんな……

 もっとも京阪の時(No.281)もインパクトがありましたがね(^^;;

 そういえばNo.229で取り上げた「なんばパークス」のラッピング車、まだ走っているんですかね?もう一度見てみたいモノです。

ゆず posted at 23:42 | Com. [0] | TB [0] | Category : 大手私鉄:南海, 旅行記:2007年冬・関西遠征

■391.関西遠征:京阪3000系に出会う!

 話は関西遠征に戻ります。

 少し時間を遡ると…今里筋線の初乗車を終えて天王寺までどうやって出るか悩みました。今里駅から少し歩けば近鉄の今里駅があることが後になって分かったのですが、この時は全く知らなかったので路線図を眺めて5分ぐらい熟考した結果、関目成育で京阪に乗り換え、そこから環状線で天王寺まで行くことにしました。

 前述したような気もしますが、あとから開業した地下鉄は深い所を走っているケースが多いため乗り換えに時間がかかることが多いのですが、この関目成育での乗り換えはそんなに時間がかからず京阪の関目駅改札口に出られました。……東口は裏のような気もしたが(汗)

 ビュンビュン走っていく特急や急行を横目にひたすら各停が来るのを待ちます。京阪では休日ダイヤではなくこの日は正月ダイヤという特別ダイヤでの運転となっていました。

 程なくしてやってきた各停で数駅進むと京橋に到着します。淀屋橋で御堂筋線に乗り換えても天王寺まで行くことができますが、No.389でも取り上げたように大和路線の方に行く用があったので京橋で環状線に乗り換えることにしていました。

 最近関東の方でもお馴染みになってきたジューサーバーで一服していると、京都方面に行く特急が入線する放送が流れたのでふと目をやると、やってきたのは3000系ではありませんか!

kh3000_2.jpg

 ホントのところ3000系を撮影できたのはこれが初めてだったりします。京阪には何度か乗車していますが、3000系は乗車している方向とは逆の方に行ったり、デジカメのバッテリーが切れている時に来たりとなかなかタイミングが合いませんでしたがw
 初めて見かけて○年、やっと撮影できてホッとしています。

 この3000系は1971年頃に導入が始まり、長きに渡って京阪の代表車両として親しまれてきました。1990年頃に現在の特急車両である8000系が登場した後は、大井川鉄道や富山地方鉄道に移籍した仲間もいますが1編成のみ京阪に残って8000系とともに特急に使用されています。

 次の目標は乗車だぁ!

ゆず posted at 23:00 | Com. [0] | TB [0] | Category : 大手私鉄:京阪, 旅行記:2007年冬・関西遠征

 1  |  2  |  3  | All pages