やっぱり鉄分の濃い日々JR西日本 ≫ 384.関西遠征:元ケヨE38編成に再会

2007年01月06日

■384.関西遠征:元ケヨE38編成に再会

 米原で新快速に乗り換えようとしたら、『普通』表示の播州赤穂行である223系が止まっているだけでした。駅の案内を良く見ると途中の野洲から新快速になることが分かり、この列車に乗っていくことにしましたが、最初この時間帯って普通列車(高槻から快速)だけ?と思ったのも事実であり。
 というか時刻表忘れた俺が悪いんスが(^^;

 何だかで野洲から新快速になりスピードを上げて、気がつけばあっという間の京都でした。奈良線ホームに止まっている鶯色の103系を見て、最初はただの103系かと思いましたが車号にどこかで見覚えがあったので慌てて下車しました。

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クハ103-206

 奈良区NS402編成のJR難波方の先頭車です。

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モハ102-842

 どこかで見覚えがあるなぁと記憶を探ってみたら…

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 京葉区から2年前の夏にJR西日本に譲渡されたE38編成の一部でした。

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モハ103-686

 このM103-686+M'102-842は森ノ宮区を経て現在はこのNS402編成に組み込まれ、主に奈良線で、また他の4連と編成を組んで4+4で環状線に乗り入れたり朝の区間快速に使用されたりと活躍しています。戸袋窓と連結面の窓が埋められてすっかりJR西日本の車両になっています。外観からはJR東日本にいた面影はほとんど見当たりませんでした。

 元ケヨE38編成の一部だった他の車両、M103-684+M'102-840・M103-685+M'102-841は宮原区に暫定的に配置されて東海道・山陽緩行と宝塚線で使用された後は日根野区に転属になり、現在はK803編成(ヒネで唯一の103系8両貫通編成)に組み込まれています。
 Tc821とTc828は遠く広島に転属してE-04編成となり山陽線や可部線等で活躍中です。

 懐かしさを覚えながら次の新快速で大阪へ向かいました。 

参考:141.西に行ったE38編成その後

ゆず posted at 11:34 | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, 車両形式:103系あれこれ, JR西日本

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