やっぱり鉄分の濃い日々JR西日本 ≫ 540.500系新幹線の今…

2008年1月 5日

■540.500系新幹線の今…

 先月の関西遠征に行った際に帰宅した時は新幹線を利用したのですが、これをアップするのを忘れてました。

 山陽区間での300km/h運転が可能になった500系は1997年3月にデビューしました。山陽区間で慣らし運転?のような新大阪-博多の1往復から始まり、その年の秋には東海道区間を東京まで乗り入れています。特に500系新幹線は登場から10年を経過していますが、今なお絶大な人気を誇っています。これまでに幾度なく新幹線を利用しましたが、500系が現れるとたちまち撮影者が集まりやすいような印象があります。

 500系は山陽区間(姫路以西?)で300km/h運転を行うためにトンネル微気圧波対策として先頭車はジェット戦闘機を連想させるような鋭い前頭部形状を持っています。また、空気抵抗対策として車体は円筒型をしているなど、500系を特徴づけるものとなっています。特にパンタグラフが鳥の羽をモデルにしてるのは幾度なくテレビでやっていたのでご存知の方も多いかと思います。

 500系新幹線は以前より定期運用が減少し、最近('07年12月現在)では501A・9A・17A・33A・41A・10A・18A・34A・42A・500Aの10本にしか入っていません。以前はもっと多かったと思いますが、N700系の投入が進み東海道区間で500系を見かける機会が少なくなった印象があります。

 話を12月8日に戻しますと、この日は新大阪から東京までは500系新幹線に乗車しました。500系は上でも記していますが、東海道区間での定期列車が少なくなり、時刻表で予め確かめないと乗車するタイミングが全く合わない状態です。今回は良い機会だと思ったので34Aを予約しました。42Aでも良かったんですが帰宅時刻が遅くなってしまうから泣く泣く断念せざるを得ませんでしたが…
(当日急いでいたのはこういう理由のためです。もっとゆっくりしていたかったのですが(泣)>ここだけ私信)

071208_81.jpg

 私個人、500系に乗車するのは9~10年ぶりぐらいで以前に乗車したのはいつだったか?と覚えていない状態ですw。その時も東海道区間で300km/h走行は体験していないんだよなぁ(汗)
 一部の方ですと窓側の席だと狭く感じるようで敬遠するような動きもあるようですが、当日乗車した34Aでは窓側の席をリクエストしてありました。実際に座ってみるとそんなに気にはなりませんでしたが……。

 500系は今後は5編成が8両に短縮され、本年12月以降に山陽区間の「こだま」に転用する予定、と聞いています(JR西日本社長の2007年12月定例会見の詳細に載っています)。N700系は2011年?までに全ての定期「のぞみ」に投入する予定とも聞いていますし、本年中に500系の東京乗り入れがいつ無くなってもおかしくはない状況ですので、記録や乗車するなら早めに……でしょうか。

ゆず posted at 23:05 | Category : JR西日本

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

※お手数ですが末尾の「/nospam」を取ってください

コメント

コメントしてください

・反応しづらいコメントにはお返事できませんのであしからず。
・一般常識の範囲内でのマナーを守ったコメントをお願いします。
・記事の内容に関係のないコメント・トラックバックは削除する場合がありますので予めご了承下さいませ。
・当ブログ内のコンテンツ(画像・テキスト)の無断転載・複写は禁止です。




保存しますか?