やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 635.新潟から酒田へ

2008年7月22日

■635.新潟から酒田へ

 ムーンライトえちごに乗り、良く眠れたのか眠れなかったのか分からない状態で新潟に到着しました。
 新潟ではホームの向かい側に停車していた快速の村上行に乗り継ぎます。昔はそのまま村上まで直通していたのですが、いつからか新潟乗り換えになってしまいました。

 新潟で待機していた村上行(3921M)はE127系の6連。

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 時刻表で最初この3921Mを見たときは、115系かと思ったらそうでもなくE127系でした。3年前(No.119)に同じように「えちご」で新潟に着いたときはホームの向かい側に快速の村上行が停車していましたが、この時もE127系でした。「えちご」が新潟で分割された時以来、この快速にはE127系が入っているのでしょうかねぇ?

 「えちご」で到着してからこの快速の発車までは時間が無かったので急いで撮影してから車内に乗り込みました。分かりきったことではありますが、ロングシート。朝早かったということもあり、ウトウトしながら村上へ。たぶん115系が入ったとしても同様にウトウトしていたと思います。
※ロングかクロスかの是非を言っている訳ではありませんので誤解の無きよう。

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 村上で乗り継いだ酒田行(821D)は前方からキハ40+47+47の3連。この821Dは乗るたびに編成が変わっているような……キハ47ばかり4連のときもあれば、前から40+40+47+40の時もありました。
 でもなぜか2エンジン車に当たったことはないのですよね。キハ40はロング改造車でしたので、あまり良く見た記憶の無い羽越線の日本海側を堪能しようと思い、キハ47の進行方向に向かって左側のボックスシートを確保。村上を出ると暫くしてデッド・セクションを何事もなかったのかのように通過し、間島駅に到着しました。

 桑川駅付近では名勝「笹川流れ」が車窓に広がり、楽しませてくれます。その分地形が厳しいわけで、暫くはトンネルを出たり入ったりが続きます。

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 今川駅のホームにあった駅名標。海岸が近いせいか、錆があちこちに浮いていました。そういえば国鉄時代からそのまま残っている駅名標も最近ではあまり見かけなくなりました。分割・民営化されてJRになってからもう21年だし、残っている方が奇跡に近いのかも。
 関東地区でも探せばあるのですけどね。

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 あつみ温泉を出た辺りからだんだん眠くなってしまい、気がついたら酒田に到着していました。酒田に降りたのも10年ぶりぐらいでしょうか。酒田駅付近自体は2001年春に消滅した「白鳥」で通っていますので、それでもやはり久しぶりなのには変わりありません。

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 自動改札になっていたことに驚きながら改札を通り、まずは朝食を取るために駅舎を出ました。

ゆず posted at 23:54 | Category : JR東日本

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