やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 大手私鉄:西武 ≫ 674.今なお残る赤い急行幕
2008年10月20日
■674.今なお残る赤い急行幕
西武では今年6月に行われたダイヤ改正に合わせて方向幕を一新し、昔ながらの色を使用した種別は見られなくなりました。例として「急行」は赤でしたがこれもオレンジに近い朱色になり、最初は違和感を感じたもののすぐに見慣れました。
ところが、現在でも昔ながらの種別・方向幕を装備した車両が存在します。副都心線未対応の6000系がそれで、現在は見られなくなった「普通」や「通勤快速」を装備しています。
ただ、池袋線の6000系は改正以降ほとんどが有楽町線や副都心線乗り入れの運用に入っており、西武地上運用に入る機会が非常に少なくなりました。その中で副都心線未対応車も少しずつ数を減らしており、10月20日時点では6108F~6113F・6151F・6152Fの8編成のみです。
たまに地上運用で6000系を見かけたと思えば副都心線対応車ということもしばしばで、次はいつ見かけるのかと思っていたところ……(本当はもっと未対応車が入っているようですけど)。
去る18日、No.671でも触れたように秋津で送り込みの回送を狙っていたら、6109Fの上り急行に遭遇しました。

本当にこの赤地の急行幕を見たのは久しぶりで、とても懐かしかったですね。これから先、(個人的に)見かける機会は果たしてどのぐらいあるのでしょうか……
ゆず posted at 22:52 | Category : 大手私鉄:西武
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