やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ JR西日本 ≫ 678.223系6000代の今
2008年10月27日
■678.223系6000代の今
今年の2月ぐらいからだったと思いますが、網干所の223系4連の一部にオレンジの細帯を入れなおかつ番号も6000代(一部7000代)になった編成が登場しました。
というのも、223系4連の一部を恒常的に221系の運用に入れるために221系と同じ水準になるよう設定の変更が施されたものです。223系はもともと221系との併結が可能であり、1999~2000年ぐらいは定期の新快速で見られました。また、ダイヤの乱れ時にも緊急的に併結されることがありましたが、これはあくまで「その場凌ぎ」であって常に見られるものではありません。
221系の他線区への転出が進み、221系の運用を221系だけで運用を賄うことが難しくなって223系がしばしば代走で入ることが多くなったことと、221系の運用は221系の性能に合わせたダイヤになっているので223系側の性能を221系側に常に固定しておく必要があるため今回の改造に至ったものと思われます。
まず最初に網干区の4連に登場して221系の運用に入り、その後は宮原や福知山に配置された223系にも、いずれも221系との併結が存在する(或いは可能性がある)ために同様の工事が施されています。
今回その223系6000代(網干車)を撮影することが出来ましたので、幾つか。

後ろの4連が223系がこの6000代です。……しかしながらコレでは分かりませんな(汗)

新快速を退避するために副本線に入った上り普通(西明石~高槻間快速)。上の画像とは逆の連結パターンです。前面貫通路と側面の運転士用出入口に細いオレンジの帯が入っているのがお分かりいただけますでしょうか?
今後更に増えるのかは私には分かりかねますが、次回以降に関西に行く機会があったらこの223系6000代の記録をもっとしておこうと思っています。
ゆず posted at 23:50 | Category : JR西日本
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