やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ JR東海 ≫ 734.117系もリバイバルカラーに
2009年09月05日
■734.117系もリバイバルカラーに
間が空いてしまいましたが、8月29日の続きから。
119系と同様に117系も登場時の塗装に復元され、26日頃から運用に入っているようです。
29日と30日は佐久間レールパークの閉園に伴って行われたイベントの一環で、登場時の塗装になった117系と119系が中部天竜で並ぶという、というものが行われました。
119系の方は505Mで中部天竜に送り込む、というのは容易に想像できましたが、117系の方はどのようにして送り込むのか?よく考えれば「佐久間レールパーク号」しか無いわけでして。505Mを撮影し終わった後も、引き続き現地に留まって「佐久間レールパーク号」を待ちました。

やがてやって来た117系原色。良く見ると編成番号が「S11」でした。S11編成は8日の朝にも名古屋駅で撮影しており、まさか同編成が塗り替えられるとは思ってもみなかったので驚きでした。
近畿の草津線・湖西線などではごく普通に見ることのできる117系原色ですが、東海エリアで見るのは初めて。
撮影し終わって、これから中部天竜へ向かおうかと思ったときに駅の方をみると、まだ先ほどの「佐久間レールパーク号」が停車しているではありませんか。じっくり撮れるチャンスと思い、駅へ急ぎました。

まずは豊橋側から。

こちらは辰野側から。どうやら520Mの交換待ちのため、東上では数分停車するダイヤになっているようです。臨時列車であるが故に、設定には苦労がありそうでした。

伊那路1号で中部天竜に着くと、豊橋側の先頭車はHMが外されて、117系が登場した当時に設定されていた「東海ライナー」の幕が。といっても登場当時の幕は交換されてしまって現存しないので、シールか何かで貼り付けていたようです。

リバイバル塗装の証拠(?)。小さいオレンジ色のJRマークと「海カキ」の組み合わせ。登場時は「名カキ」だったはずですので。
ゆず posted at 13:24 | Category : 飯田線, JR東海
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