やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 飯田線 ≫ 736.飯田線を走る普通列車のバリエーションの考察・その1
2009年09月21日
■736.飯田線を走る普通列車のバリエーションの考察・その1
「バリエーションの考察」などと、とカタい題名を付けていますが、実際は……肩の力を抜いて書いたモノですので(^^;
JR東海では昨年暮れに発表したリリース(※現在はリンク切れ)によれば、「国鉄時代に製作し老朽化した電車127両を廃車して313系を120両投入する」、とあります。また、「東海道線(名古屋地区)、中央線、関西線などに投入します」と曖昧ともとれる書き方をしていますので、実際にはどの線区に入るかは蓋を開けてみないと分かりませんが……
しかしながら……117系は72両・119系は55両在籍しており、併せて127両となりますので、今回投入する313系がこれら両形式を置き換えるであろう事は容易に推測できます。旧性能電車を駆逐し、飯田線の新性能化を達成した119系も登場からもう27年。そろそろ後継車の話が出てもおかしくない頃です。
飯田線を訪問する機会が最近は限られていますので、訪問した時に確実に記録したいと思っています。今回は今夏撮影したモノの中から、飯田線で使用する普通列車の編成のバリエーションとか徒然に書き綴ってみたいと思います。
少々マニアックな部門(爆)から。
119系は2両編成と両運転台に改造された1両編成(M編成)の2つがあり、2両編成の方はさらにワンマン化されたもの(R編成)と通常のツーマン(車掌が乗務するタイプ、E編成)があります。ここでは取り上げません(その2以降で後述予定)。
両運車は通常は主に豊橋-豊川の折り返しに入ることが多いですが、2両編成に増結して3両編成以上となる場合もあります。増結位置も様々ですが、現在の運用では通常は豊橋方に付くことが多いようです。

例:512M
でも、稀に辰野側に付いて前パンとなるケースもあります。現在の運用では461M(豊橋23:38→豊川23:51)が辰野側からE+M+Mの4両編成だったように記憶しています。しかし、何分にも深夜近くの列車で豊橋に宿泊しない限り確認は不可能です。
撮影が不可能なのかと言えばそうでもなく、混雑期の休日は511Mでは増結される事が多く、この増結車は両運車が入ることが多いようです。その増結位置が辰野側なので、うまくいけば前パンを撮影できるチャンスがあります。

この前パンの3連はイレギュラーな存在ですので、記録する価値はあるかと思われます。というか記録しておいてソンはないでしょうね。
では、前パンで2両以上の119系を日常的に記録するのはできないというのか、と言われれば答えは「NO」です。朝にM+Mの2両編成で運転される列車があり、他には休日に運転される3508MがM+Mです。豊橋から回送で送り込まれ、折り返し3508Mで豊橋に戻る運用になっているようです。

M+Mの3508Mを後追いで。前運用の回送を狙えば前パンの2両編成が撮れると思いますが、これからの季節は日の出が遅くなりますので、だんだん難しくなっていくでしょうね。
その2は気が向いたら。
ゆず posted at 23:35 | Category : 飯田線
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