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2009年12月15日
■752.副都心線対応になった6112F
12日はここ最近仕事が多忙で疲れていたため、完全オフにする予定で過ごしていました。携帯でネット巡回していたら、玉川上水で副都心線対応改造を受けていた6112Fがそろそろ出場しそうだという情報があったため、偵察を兼ねて見に行ってみることにしました。
自宅を出て、何度か乗り換えて小川駅についてふと気がついたのが……試運転の時刻を間違えていたということ。小川駅に着いた時にはもう拝島まで往復した時で、今更拝島まで行っても意味がないので新宿線方面へと進むことにしました。
小川駅のホーム案内機には乗る予定の西武新宿行の後に「回送」と表示されていたので、これで6112Fが来る可能性が高いと判断。駅で降りて走行写真を撮る時間もありませんでしたので、ひと駅進んで萩山駅進入のシーンを撮ることにしました。

6112F自体は新製配置が新宿線だったので、幾度か萩山へ顔を出していました。でも白顔になってからはこれが初めてです。
6112Fは萩山で数分停車していました。小平での平面交差を避けるためでしょうか?

2000系の4+4の玉川上水行と並んだ6112F。新宿線らしい光景が撮れたかな?と個人的に満足しています。
この後は上石神井まで行き、折り返して所沢へ向かい、再度折り返して小手指へと向かう予定になっているので、上石神井で折り返して所沢へと向かう6112Fを撮ることに。この後にやってきた電車で東伏見へと向かいました。
東伏見で降りて、線路沿いに武蔵関方面へと歩いて行くものの、これと言ったポイントが見当たらなかったので武蔵関第3号踏切まで来てしまいました。ここでは幾度なく桜の開花シーズンに撮影したことがあったので、撮りやすかったというのもあります。
新宿線の電車を撮影して時間を潰すうちに、白顔が遠くからやってくるのが分かりましたのでカメラを構えてスタンバイしました。

「試運転」が切れないよう、かつブレないようにシャッターの速度を選択して撮影したのが上の画像です。少し切れてしまいましたが、それでも読めるので良しとしましょう。

もう少し手前に引きつけてから再度撮影しました。
6112Fの次に入場したのは6113Fで、これにて池袋線の6000系ステンレス車から原形車が消滅しました。未改造の編成も6151F・6152Fの2編成のみとなり、地上運用で見かける機会は激減しています。有楽町線限定の運用も副都心線対応車が来ることが殆どで、見かけたら「ラッキー」というぐらいしか……
出場した翌日(13日)に78Mで副都心線渋谷へ往復してATC・ATOの性能確認をし、本日(15日)は54M運行に入っているのを確認しています。
ゆず posted at 23:52 | Category : 大手私鉄:西武
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