やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 2010年03月01日

2010年03月01日

■765.網干区223系W38編成に小変化

 大阪環状線を撮影した後は、一旦改札口を抜けてみどりの窓口へと向かいました。新大阪→大阪間で乗車した207系の車内表示板に流れていた「冬の関西1デイパス」というきっぷの案内が気になったので実際に購入してみようと思ったわけです。

 実際に購入してみたら、関東でいう「ホリデーパス」、中部圏でいう「青空フリーパス」に近い存在という印象を持ちました。ただ帰宅後に調べてみると、期間中は平日も利用可能というもので、この日は大変重用しました。このきっぷの存在自体を知らなかったので、最初はSuicaを使うつもりでいましたし。

 当初の予定では阪神梅田から直通特急で姫路へと向かうつもりでいましたが、このきっぷのおかげでJRで姫路へと向かうことができました。姫路駅の駅そばで名物の駅そばを食べてから、播州赤穂行で網干へと進みます。ここからは折り返し9:30発の新快速野洲行で京都へと戻りました。

 何故網干まで行ったのかというと、最近網干区の223系W38編成、下関寄りの先頭車であるクハ222-2081の前照灯がHIDに交換されたという話を聞いて、是非とも実際にこの目で見てみたかったというのがあります。225系の完成イメージイラストではHIDっぽいのでそれの試験かな?と予想しています。

 前日(2/27)の運用を調べてみると、234運行に入っていたと情報を得ましたので、28日は235運行に入るだろうと予想してあれこれ検索して筋を調べました。骨が折れた……

 235運行は網干出区なので、差し替えにならないことを祈りながら網干駅に行ってみるとちょうど車庫から3228Mとなる車両が出てくるところでした。149運行+235運行(V+W)の12両編成であることは事前に分かっていたので、後ろ8両がW38であることを祈りながら入線していくのを眺めていきます。
 4両目が過ぎ去って5両目の貫通路を見ると、W38とあったのでとりあえずは予想が外れていなかったことにホッとしました。入線し終わってからドアが開き、携帯の時刻を見ると9:28。9:30発なので手短に撮影して乗り込みました。

 起きたり寝たりを繰り返しながら、京都で下車してまずは最後尾を撮影。

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 見慣れた223系2000代の前照灯ではなかったので、多少違和感を感じましたが……

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 前照灯部分の拡大。

 これを撮った後は、野洲まで行って折り返してくる間の時間を利用して奈良線の某駅までちょっと寄り道。青春18きっぷの常備券を無事購入してから再度京都に戻り、折り返してくるW38を撮ろうかと思ったものの、京都だとやや難があるので、一駅進んで山科へ。米原方なら手持ちの望遠でどうにかなりそうだったので、ここで撮ることにしました。

 野洲からは新快速ではなく771Tでやって来ることは事前に調べてあったので、時間を確かめて望遠をつけたデジイチ構えると、明らかに他の223系とは違う輝き(?)だったのですぐに分かりました。

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 最近は撮影で失敗しやすいので、十分に引きつけてからシャッターを押しました。多少傾いている気もしますが、ここでは気にしないことで。

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 比較用。W18編成の3249M。新快速は草津~京都は外側線走行かと思ってたら、日中は内側線走行なんですね。でも3247M(敦賀発、湖西線経由)は山科では外側線のホームに入ったりして訳分からなくなったりしましたけど、それはまた別の話。

 HIDに改造されたW38編成のクハ222-2081、初めて見ることができましたが似合っているようにも思えました。225系で採用される可能性が高いので、登場する前に実車で効果の程を確認しようということになっているのでしょうか?

 その他の223系や321系・521系・125系等にも広がるかどうかは「?」ですが、まずは今後に注意したいと思っています。

ゆず posted at 23:29 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本