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2010年5月 5日
■768.松本周りで長野へ
先の投稿より間隔が空いてしまい、申し訳ありませんでした。ではNo.767の続きをどうぞ。
白馬で一休みしたあとは松本に向かうことにして、南小谷始発の5350Mを待つことにします。ここで乗車券を買い直そう……と思ったら財布の底から青春18きっぷが出てきました。新宿からそれを使ってりゃ良かったんだけど後の祭り_| ̄|○
仕方なく青春18きっぷに日付を入れてもらって、5320Mを待ちます。すると信濃大町方からこんなのがやって来ました。

どうやら冬期は霜取りも兼ねて、折り返し南小谷2本目の上り列車用として送り込んでいるようです。画像の先頭車はクハなので、パンタを上げて限定運用をかけているようです。

クモハ側から。こちらが本来の集電用のパンタです。313系東海車のようにクモハにパンタを2基載せるという方法もあるのでしょうけど、画像を見る限りでは発電ブレーキ用の抵抗器が屋根に載っているので、クハ側に霜取り用パンタ搭載ということになったものと思われます。

5320Mに乗り込み、まずは信濃大町へ。E127系でした。白馬駅の時刻表を見る限りでは普通列車は全部ワンマンでしたので、通常は115系が白馬や南小谷まで入ることはないものと思われます。
上の画像は車内から見えた北アルプス。どこの山頂かは……詳しい方にお任せします(^^;

40分ほど揺られて信濃大町に到着。信濃大町の駅名標がLED発光のタイプに変えられていました。最近は都内でも続々と交換している駅が出ていますのであっという間に広がりそうな気も……。
信濃大町で乗り換えた塩尻行(1522M)は115系の3連でした。信濃大町を発車した後は適度な揺れでだんだん夢の世界へ……気がついたら松本の構内でした。塩尻行だったので危ないところでした(汗)
松本ではすぐに長野行が来るのでそれに乗って長野へ。朝食は長野で取ることに決めて、とりあえずは缶コーヒーで眠気を少しでも覚まそうとしました。でも睡魔は強かった。
気がついたら姨捨の構内でした。スイッチバックで残るところは今では少ないので、とりあえずは最後尾から発車するシーンを連続で。

左は交換していた松本方面行。信号機が黄色に変わり、車掌が前方を注視しながらゆっくりと走り始めました。

ポイントを幾つか渡り……

左にある引き込み線の方に入ります。

引き込み線の途中まで来た後、一旦停止してから長野方面へ向かって加速していきました。スイッチバックを体験する機会は余りないので良い機会になったかな?と思います。
(普段しなので通過する方が圧倒的に多いので……)

長野に到着。白馬から直通のバスに乗っていれば7時半頃には着いていたのですけど、急ぐような旅でもないので、たまには鈍行に揺られて旅をするのも悪くはないかな、と思います。

長野駅舎。個人的には新幹線が開通する前の、善光寺を模した仏閣型駅舎も好きだったかな。
長野では1時間ほど休憩タイムを取り、ここで朝食を取りました。
ゆず posted at 23:44 | Category : JR東日本
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