やっぱり鉄分の濃い日々JR西日本 ≫ 775.北陸本線に投入された521系

2010年6月 5日

■775.北陸本線に投入された521系

 この日は福井からスタート。前日がかなりハードな行程だったので、眠い目をこすりながら福井駅の改札口で青春18きっぷに日付を入れてもらい改札を通ります。

 改札上の案内を見るとちょうど雷鳥8号の発車時刻になったところで、もう少し早く来ていれば雷鳥を撮影できたのかな、と思いつつ北陸本線上りのホームへと向かいました。朝食がまだだったので適当なモノを購入してホームに上がると、待っていたのは521系(右)。左は九頭竜湖線(越美北線)のキハ120。

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 521系は2006年秋に敦賀まで直流電化に変更された際に製造されたもので、223系と681・683系を足して割ったような感じの電車となっています。

 乗っていく予定の敦賀行は金沢市発の322M。金沢まで入るようになったという話は聞いていなかったので413系か475系あたりだと思っていました。521系とは思わず、2006年に投入された編成にしてはやけにピカピカなので変に思っていたら、2010年に老朽化した交直流電車置き換えのために増備された編成でした。

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 ドア横のボタンを押して車内に入ると、ドア上には当然ながらこのように「福井」と表示されていました。東海道・山陽線他の207系や223系では普通に見ることができますが、北陸地区ではドア上の案内は521系が入るまでなかったものと思われます。

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 車内で目についたのはオレンジ色の吊革。私の住む地域ではオレンジ色の吊革は優先席を表すモノとして定着?していますが、周りを良く見ても全席優先席とかそういった表示はありませんでした。
 帰宅後に調べてみると、225系でもこのようなオレンジ色の吊革を採用するようです。

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 521系は早くからワンマン対応になっていて、2006年に投入された編成では実際に米原~敦賀間と小浜線でワンマン運転を行っていたようです。でも今乗っている521系は最近になって製造された編成で、金沢所属。

 近い将来富山までのワンマン計画が上がっているのでしょうか?富山から東がないのは北陸新幹線の金沢開業時に直江津~富山?を経営分離するので入っていないという可能性もあります。

 いつの間にか発車時刻になり座席に座っていると、睡眠不足からか寝入ってしまい、気がついたら敦賀に着いていました。

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 目が覚めるとドアが開くところだったので慌てて降りると、敦賀は土砂降りだったので駅前にも出られず、次に乗る列車まで待合室で時間を潰しました。

ゆず posted at 16:46 | Category : JR西日本

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