やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 2010年02月
2010年02月28日
■764.大阪環状線で頑張る201系
本日(2/28)は関西の方へ出かけてきました。阪急6300系の引退と重なっていたのですが、混雑が予想されたた敢えてそちらの方には行かず、むしろJRをメインにしていました。
27日の新宿発大阪(梅田)行の夜行バスに乗り、新大阪駅で下車してJRで一駅移動。大阪環状線でしばらく撮影していると、やって来たのがモリ216編成。

昨年の5月3日に鶴橋で見かけた時以来でした。No.724でも書いていますが、大阪環状線に乗る度に良く遭遇する編成だったりします。
本家(?)の中央快速用の201系は今夏で引退することが発表されていますので、あと僅かですが……その一方で大阪環状線用に限らずJR西日本に在籍する201系は全てリニューアル工事を受けているので、これからも活躍が期待されるところです。
中央快速の201系が消えてオレンジの201系が恋しくなったら、会いに行ってみることにしましょうかね(笑)
ゆず posted at 23:59 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本
2010年02月25日
■763.東京メトロ15000系姿を現す・その2
興津での撮影を終えた後は一旦遅めの昼食を摂るために静岡まで移動し、静岡からは普通列車を熱海・小田原・町田と乗り継いで八王子へと向かいました。
乗っていた横浜線の電車が八王子へ着くのと同時に立川方からEF65 1068に牽引されて到着しました。たまたまその時はコンデジしか持っていなかったので盛大にぶれてしまいましたけどorz

この後、中野まで牽引したものと思われます。

最後尾。

側面は05系ワイドドア車と10000系を足して割ったような感じですが、側面の帯がこれまでの水色一色を通したものからドア部分だけ青、その他は水色と感じがやや変わっています。

中野方の先頭車。05系では乗務員室次位のドアは通常サイズでしたが、15000系では全てがワイドドアになっているようです。

台車は最近のメトロ標準でもあるボルスタ付きになっています。10000系や最近増備された9000系でもこの台車になっていますね。

側面のLEDは三色から種別(フルカラー)+行先(白単色)の組み合わせに変わったようにも見えます。もしかしたら種別表示の所、各駅停車でも表示されるようになるのでしょうか?
(JR区間では「東西線直通」と出るとか?)

最後に201系(H4)とのツーショット。この15000系がいつ営業運転を開始するかは不明ですが、これまでの07系や05系の流れから推測するに試運転→メトロ乗務員熟練→東葉・JR貸出で乗入先の乗務員熟練→メトロ区間のみ営業運転開始→東葉・JR乗入開始となるものと思われます。
その時には201系とのツーショットは拝めるようになるでしょうか?ただ、201系H4編成は6月に、もう1本のH7編成も夏までには引退してしまうので少し微妙な気もしますが……。
東西線の混雑対策として登場した15000系。05系初期車(チョッパ車)は置き換られ、千代田線に異動するとも言われてますが、果たして?
ゆず posted at 00:20 | Com. [0] | TB [0] | Category : 東京メトロ
2010年02月20日
■762.東京メトロ15000系姿を現す・その1
東京メトロで登場がアナウンスされていた東西線向けの新型車が、19日から21日深夜にかけて車両メーカーの最寄りである下松から中野に向けて甲種輸送が行われました。
鉄道雑誌によれば8862レのスジで東上するとありましたので、久しぶりに撮影に行こうと思い、どこで撮ろうかと考えながら、人気のあまりなさそうなところを第一に設定して幾つか候補地を絞りました。また、移動にかける代金をできるだけ抑えたかったので、普通列車で目的地へと向かいました。青春18きっぷが使えるシーズンなら良かったのに……と思いつつ、池袋から湘南新宿ラインで出発。小田原・熱海と乗り継いで降りた駅は興津。結局、いつものポイントへと向かっていましたw
今回はそれほど寒くもなく、むしろ暖かい方?だったと思います。タンポポが咲いているのを見つけましたので春はもうすぐそこまで近づいていることを実感しました。早めに着いたので、3本の貨物(岡山の210・1本と吹田の66新更新色・2本)や普通列車を撮影しながら時間を潰しているうちに甲種が通過する時間になりました。

結果はちょっと微妙。もう少し左に振るか手前まで引きつけるなりすれば良かったかな?
ケツも切れてしまっているので、2本目以降でリベンジかなぁ……
今回の牽引はEF66 54が担当していました。下松から恐らく新鶴見まで牽いたものと思われます。
(別記事で取り上げる予定の八王子駅のシーンではEF65 1068が牽引していました)

後追い。
これを撮った後もしばらくは現地に留まって数本撮影してから撤収しました。
ゆず posted at 23:51 | Com. [0] | TB [0] | Category : 東京メトロ
2010年02月11日
■761.中央線201系・愛されて30年
JR東日本では、さる2月1日から3月31日までの予定で残り2編成のみとなった中央快速用の201系前面に「201系・愛されて30年」というシール式のマークを付けて運転中です。
参考:「中央線201系・愛されて30年」キャンペーンを開催します(八王子支社のお知らせより)
E233系の投入が発表されてから幾度なく弊ブログでも取り上げてきましたが、武蔵小金井付近の高架化工事がほぼ終わりに近づいていることと、ダイヤ改正が近づいていることから201系自体3月までかなと思っていたのですが……先日発売された鉄道雑誌によれば、改正後も運用されるとのこと。ただし、別の鉄道雑誌では「恐らく検査期限までの夏までと思われる」という記述もありましたので、早めの記録が良さそうです。
国鉄最初のチョッパ車として「省エネ電車」の名のもと201系が誕生したのは1979(昭和54)年。試作車が落成し、数々の試験を経て量産車が1981年から制作されました。特快のマークを掲げて疾走する201系は、101系時代から含めると中央快速線の代名詞であったようにも思えます。
(E233系では前面の行先表示だけになってしまったので多少淋しいところはありますが……)
本日起床して201系の運用を確かめていたところ、H4編成が日中は武蔵小金井留置で午後から出庫するという情報を掴みましたので撮影に行っていきました。生憎の雨で物凄く寒かったので、武蔵小金井駅で簡単に駅撮りしただけですけども……

武蔵小金井始発の1564Tとして静かに入ってきたH4編成。

前面にはご覧のように向かって右下にハート型のシールがついています。H7編成の方は未確認ですが、H4のとは逆で赤地のデザインとなっているようです。
※参考:鉄道ピクトリアルNo.774 201系・203系特集号