やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ JR西日本

2010年06月28日

■783.京都で見かけた117系

 タンゴディスカバリー4号で京都に着いた後は、夕食を摂り琵琶湖線上りホームに向かいました。

 今宵の宿が大津なので(京都市内のはいくら探しても取れなかった)、琵琶湖線で2駅移動するだけです。2駅なので快速(高槻から先は各停)でも良かったんですが、せっかくなので新快速に乗っていく事にしました。

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 ホームに降り立ったら次の湖西線が117系でした。117系の原色は去年夏に飯田線内で見かけていますが、それ以来でしょうか。JR西日本の117系は30年ずっと原色を保ち続けています。ただ、一部の編成は塗装が変わってしまっていますが。
(※画像の編成はいったん福知山線色?になったあと原色に塗り戻された)

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 撮影していると、向かいのホームに京都止まりの117系が入ってきました。117系の原色同士が出会えるのは限られた場所しかありませんのでこれはこれで良い記録になったかな?と。
 そういえば、いつだったかの報道で、湖西線や草津線の車両は若草色の単色にするとあったような黄がしますが、果たして?

ゆず posted at 01:20 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本

2010年06月27日

■782.豊岡から京都まで

 豊岡からは普通列車で京都まで行く予定でしたが、時刻表を見るとだんだん絶望的な感じに・・・

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 豊岡から京都まで普通列車だけで行くとなると、9時過ぎてしまうのでやむを得ず特急を使う事にしました。疲れていて早く横になりたかったので、特急代と乗車券代が新たに発生してしまいますけど仕方がありません。
 みどりの窓口で北近畿18号+タンゴディスカバリー4号の福知山乗り継ぎ特急券と京都までの乗車券を購入して、ホームに入りました。

※特急券は豊岡→福知山・福知山→京都となっているが豊岡→京都と通しの料金で計算される

 ホームの屋根からつり下げられている駅名標はさすがにJR西日本仕様のものでした。国鉄仕様のものがあれば喜んで行くんだけど(^^;

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 向かいのホームに止まっていた浜坂行。米子地区のものとは違って、この辺り(豊岡鉄道部)所属の気動車は赤い色していますので、初めて見た時はちょっと違和感を感じました。でも最近はそうでもなく良い感じかな?と思っていたのですが、ここ最近のJR西日本の方針により気動車はタラコ色にするそうですので、この画像も後になって貴重なものになってくるのでしょうね。

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 しばらくしてやって来た北近畿18号。この列車は途中の福知山で大阪の方に向かってしまいますので、寝過ごさないように気をつけなければなりません。国盗りはこの辺りはもう済ませてしまっているので、雑誌などを読みながら福知山で降り損なわないよう注意しながら列車の揺れに身を委ねました。

 少々遅れていたものの、福知山でホームの向かいに停まっていたタンゴディスカバリーに乗り換えて、後はもう夢の世界でした。

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 気がついたら京都の構内に入っていく途中でした。慌てて降車の支度をして、京都のホームに降り立ちました。嵯峨野線は園部-京都間が完全複線化され(京都手前の一部区間を除く)、221系や223系に統一されたようですが、全く気がつきませんでした……。

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 京都駅の駅名標。嵯峨野線ホームのものなので、紫地のものになっています。

 特急で京都までワープ。でも、予約してある宿まではまだあともうちょっと・・・

ゆず posted at 23:55 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本

■781.コウノトリの郷・豊岡にて

 一旦JRの豊岡駅舎に入って、時刻を確かめてみたら京都方面の列車までまだ時間があったので、駅舎などを撮影してみました。

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 豊岡駅舎は何やら工事をしているようで、キオスクと待合室が移転したりで何となくごちゃごちゃしたような感じがありましたが気のせいでしょうか?ネットで検索してみたら、駅前広場の拡張に伴いJR西日本により橋上駅舎化が検討されているようです。

 なお、JR西日本のプレスリリースによると、バリアフリー化を含めた改築がなされるようです。

 駅前広場の角にはこんなものがありました。

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 コウノトリ支援自動販売機。豊岡はコウノトリでも有名な町で、時折ニュースでコウノトリ放鳥とかやってたような記憶があります。

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 隣にあった「とよおか観光マップ」にもコウノトリが描かれており、その一方では「カバンストリート」の標識が。豊岡市はカバン(どちらかというとバッグ)の生産地としても広く知られています。

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 電車の時間が来て、ホームに入ったら名所案内にはこのように書かれていました。赤穂浪士で有名な大石内蔵助の妻、大石りくはこの豊岡の出身とのこと。全く知らなく、今回初めて知りました。

 やって来た列車で豊岡を後にしました。滞在時間が短かったのであまり良く見る事が出来ませんでしたが、次に訪問する機会があればじっくりと廻ってみたいですね。

ゆず posted at 00:20 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本

2010年06月26日

■780.豊岡駅に残っていた国鉄型駅名標!

 北近畿タンゴ鉄道で豊岡に着き、JRの駅を目指している途中にふとJR側のホームを見ると、思わず自分の目を疑いました。

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 ホームにある駅名標、良く見るとJR西日本によくあるようなタイプ(例:西入善西舞鶴)ではなく、国鉄時代は全国各地どこでも見られたタイプのものでした。この中でも鳥居型ものは現存しているものは非常に少なく、記憶になるだけでも10年ほど前にJR九州の飯塚駅で見かけたものだけです。飯塚駅のものは今年5月に行ってみたら無くなってました。
 他に鳥居型の駅名標で残っているところは分かりませんので、あればコメント等で教えてください。

 国鉄の分割・民営化からもう23年が経過していますが、未だに残っている国鉄型の駅名標の中でも貴重な鳥居型に出会えたことに驚きながらJRの駅舎の中に入りました。

ゆず posted at 23:46 | Com. [0] | TB [0] | Category : 今なお残る国鉄, JR西日本

2010年06月14日

■777.舞鶴線を1駅だけ

 小浜線で東舞鶴に着いた後は、ひとまず乗り継ぐ予定の綾部行を待つことにしました。

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 やって来たのは、東舞鶴で折り返し綾部行となる223系。福知山地区に223系のワンマン仕様車が導入されたのは知っていましたが、主に福知山線(篠山口~福知山)や山陰本線用とばかり思っていたので、舞鶴線にも入っているとは思わなかったのでビックリ。てっきり113系や115系と思ってました。

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 東舞鶴駅にあった案内。時間帯によってはホームの同じ側に舞鶴線と小浜線の列車が縦列停車することがあるようです(Wikipediaの東舞鶴駅参照)。
 また、小浜線と舞鶴線の列車の行き先別によるホーム固定もされていないようで、混乱防止を図るために設置されたようです。この他ホームの屋根にはLED式の案内装置もありました。

 とりあえず悩んだあげく、西舞鶴で下車。北近畿タンゴ鉄道に乗り換えることにしました。

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 西舞鶴駅の駅名標。この時は東舞鶴では土砂降りだった雨も小降りになっており、後もう少しで止みそうな感じでした。

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 側線に留置されていた「まいづる」用の183系。もとは「スーパー雷鳥」用として登場した485系の制御先頭車で、「しらさぎ」に転用された後は交流機器の使用停止処置が行われ、183系に編入されました。福知山区に転属し、現在は主に「まいづる」として使用されています。

 これを撮った後は北近畿タンゴ鉄道乗り場へと向かいました。

ゆず posted at 23:59 | Com. [2] | TB [0] | Category : JR西日本

2010年06月13日

■776.敦賀から小浜線へ

 敦賀に着いた後は小浜線で東舞鶴へ。このまま北陸本線を南下して米原または京都へと向かっても良かったのですが、やはり小浜線が未乗車だったのでそちらの方に寄り道することにしました。

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 待合室で時間を潰し、発車時刻が近づいてきたので再びホームに上がったら、先ほど(福井から乗ってきた521系で敦賀に着いた時と比べて)よりも雨が強くなっており、半自動扱いになっていたのでドア横のボタンを押してさっさと中に入りました。

 これから東舞鶴まで乗る小浜線の930Mは125系の2連。小浜線には521系が入っていたはず?と思って帰宅後に調べてみたら、3月のダイヤ改正で小浜線の運用が無くなったようです。

 発車間際に「日本海」が隣のホームに入ってくるのが見えたので、何かと思っていたら遅れていたようです。そして機関車交替のために少々停車するとのこと。撮りに行こうと思って携帯の時計を確かめたら、930Mの発車まで時間がなかったので諦めました。

 雨が降ったり止んだりを繰り返しながら、時折停車しては走っていく。これを繰り返しながら小浜に着いたのが11:48。

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 いつもなら改札口を抜けて駅舎を撮影するのですが、雨が相変わらず強く降っていたので諦めて、ホームに出て駅名標を撮影したり、飲み物を補充したりして時間を潰します。

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 加斗~若狭本郷の辺りでしょうか。海が見えたので撮影。

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 何かよく分からないまま(?)あっという間に東舞鶴。いつの間にか終点に着いた感のする小浜線。個人的には消化不良っつーか、何か物足りない気がしていますので機会があればまた乗ってみたいと思っています。

 東舞鶴からは舞鶴線に乗り換えますが、ここから先はどうするかはまだ決めておりませんでした。西舞鶴で北近畿タンゴ鉄道に乗って豊岡或いは福知山へと行くか、またはこのまま綾部へ行くか。答えはまだ出ていないまま、乗り継ぐ綾部行を待つことにしました。

ゆず posted at 23:37 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本

2010年06月05日

■775.北陸本線に投入された521系

 この日は福井からスタート。前日がかなりハードな行程だったので、眠い目をこすりながら福井駅の改札口で青春18きっぷに日付を入れてもらい改札を通ります。

 改札上の案内を見るとちょうど雷鳥8号の発車時刻になったところで、もう少し早く来ていれば雷鳥を撮影できたのかな、と思いつつ北陸本線上りのホームへと向かいました。朝食がまだだったので適当なモノを購入してホームに上がると、待っていたのは521系(右)。左は九頭竜湖線(越美北線)のキハ120。

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 521系は2006年秋に敦賀まで直流電化に変更された際に製造されたもので、223系と681・683系を足して割ったような感じの電車となっています。

 乗っていく予定の敦賀行は金沢市発の322M。金沢まで入るようになったという話は聞いていなかったので413系か475系あたりだと思っていました。521系とは思わず、2006年に投入された編成にしてはやけにピカピカなので変に思っていたら、2010年に老朽化した交直流電車置き換えのために増備された編成でした。

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 ドア横のボタンを押して車内に入ると、ドア上には当然ながらこのように「福井」と表示されていました。東海道・山陽線他の207系や223系では普通に見ることができますが、北陸地区ではドア上の案内は521系が入るまでなかったものと思われます。

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 車内で目についたのはオレンジ色の吊革。私の住む地域ではオレンジ色の吊革は優先席を表すモノとして定着?していますが、周りを良く見ても全席優先席とかそういった表示はありませんでした。
 帰宅後に調べてみると、225系でもこのようなオレンジ色の吊革を採用するようです。

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 521系は早くからワンマン対応になっていて、2006年に投入された編成では実際に米原~敦賀間と小浜線でワンマン運転を行っていたようです。でも今乗っている521系は最近になって製造された編成で、金沢所属。

 近い将来富山までのワンマン計画が上がっているのでしょうか?富山から東がないのは北陸新幹線の金沢開業時に直江津~富山?を経営分離するので入っていないという可能性もあります。

 いつの間にか発車時刻になり座席に座っていると、睡眠不足からか寝入ってしまい、気がついたら敦賀に着いていました。

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 目が覚めるとドアが開くところだったので慌てて降りると、敦賀は土砂降りだったので駅前にも出られず、次に乗る列車まで待合室で時間を潰しました。

ゆず posted at 16:46 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本

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