やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ JR西日本
2007年12月 8日
■530.「なは・あかつき」を撮影
No.526でもチラッと触れましたが、来年3月の予定で廃止される公算が高まってきました。たぶん今月半ばにはJRから公式発表があるかもしれませんが、8月に関西に行った時に撮影をミスっているのでそれのリベンジも兼ねて本日関西に行ってきました。
京都から緩行に乗って朝の7:15頃山崎駅に着くと、既に下りホームの高槻方は人でいっぱいで、隙間からどうにか撮影できそうなポジションを確保しました。通過する頃になっても太陽光がまだ十分に差しておらず、露出も少し厳しかったのでぶれてしまったのが名残ですが…

この日はEF66 45が牽引
実はこの関西行きを決めたきっかけは、「痛勤形酷電どっと混む!ブログ版」さんで紹介されていたEF66 42の牽くなは&あかつきの記事を見たからなんですな。全検明けの42号機が撮れたら良いなぁとしか考えていませんでしたが、ふとNo.526の記事の画像を見て「このままでは後悔する」と思って思い切って出かけました。
でも微妙に失敗しているので、出来るならば来年の2~3月頃に三度リベンジかぁ?
ゆず posted at 22:33 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本
2007年10月 7日
■504.アーバンエリアの車両に転落防止幌設置進行中
8月に大阪に行った際の画像を整理していて、西宮で撮影した画像のうち207系に転落防止幌が付いているのに気がつきました。

上の画像は失敗しているので最初は削除しようと思いましたが、良く見ると前4両の連結面に転落防止幌らしいのが付いていました。

上記部分の拡大。
いずれも8月18日に撮影したもので、Z23編成です。JR西日本の207系では2000代に新製時から設置されており、0代や1000代は付いていなかったと思いますが……。この日他に見かけた207系は記憶が曖昧なので18日に撮影した画像全てを確かめてみたら、試作車であるF1編成にも付いていました。

この時は早朝で下り列車を撮影するとモロに逆光になってしまうので写りが悪いですがorz

上記画像の拡大。F1編成にも付いているのがお分かりいただけるかと。
関西方面のブログを巡回していると、207系だけでなく221系・681系・113系(京キト)・103系(大ヒネ)にも転落防止幌を設置した車両が続々と登場しているようです。
※大ヒネの103系はJR東日本から購入した車両は除く
ゆず posted at 23:35 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR西日本
2007年9月15日
■495.「懐かしのはくたか号」運転
本日、金沢の489系を使用した「懐かしのはくたか号」が運転されました。「はくたか」と言えば金沢と越後湯沢の間をほくほく線経由で結ぶ681系・683系を使用した特急を思い浮かべる方も多いと思いますが、かつては金沢の485系、その前は向日町運転所(現在の京都総合運転所)の485系で上野-金沢間(上越線経由)で運転されていました。
上越新幹線の開通により上野-長岡は廃止、長岡-金沢は「北越」に編入され上野口から「はくたか」が消滅して現在に至りますが、今回上越新幹線開業25周年を迎えることによりJR東日本新潟支社の団体臨時列車として運転されたものです。本日の「はくたか」は金沢→上野で走り、明日は上野→金沢で運行される予定です。
本日は午前中は用があったため、午後に「懐かしのはくたか号」をしてきました。大宮から高崎線に乗り、どこで降りようか決めかねていたので沿線の様子を見ながら決めていくことにし、情報を収集していると宮原は既にパニック状態、その他有名撮影地も人でいっぱいだったので、下車時点では比較的人の少なかった鴻巣で下車。北鴻巣や行田も候補に入れていたのですが、北鴻巣は下り列車と被る可能性が捨て切れなかったことと、行田は時間的に厳しかったので諦めました。
鴻巣ではその後も降りてくる人が多数で最終的には15人ぐらいいたかと思います。
まずはやってくる上り列車で何度か撮影してコツを掴み、本番に備えます。14:45ぐらいだったと思いますが、カメラのファインダー越しにゆっくりと489系がやってくるのが見えました。普段は「能登」「ホームライナー」等で都内で見られますが、「はくたか」では初めて見ました(10年ほど前に無くなった「白山」でも良く見ましたが)。

上野・金沢方は昔懐かしいイラストマークでした。水色が少し濃い気もしますが、まぁ気にしない方で(^^;

長岡方は文字タイプでした。
実はこの「懐かしのはくたか号」、能登半島地震復興キャンペーンの一環として運転されたものです。ところが7月の新潟県中越沖地震で信越本線が不通になってしまい、一時期はほくほく線経由での運転も検討されていましたが、つい先日の9月13日に復旧したことにより当初の長岡経由での運転となりました。
ゆず posted at 23:51 | Com. [0] | TB [5] | Category : JR東日本, JR西日本
2007年7月21日
■485.N700 Debut!
またまたサボりがちになってしまいスミマセンです。
マリンライナー32号で岡山に着いた後はいったん改札を出て入場券を買い、新幹線改札を通りました。いつの間にか岡山でも在来線や新幹線改札口に自動改札が導入されており、また駅構内も随分変わっていたのでその変貌振りにただただ驚くばかりです。
東京方面のホームに上がると、東京方では26Aで行われる出発式の準備が進められており、また博多方も26Aや28Aを撮影するであろう人たちでいっぱいでした。
何とか場所を確保して撮影したのが↓の画像。

JR西のサイトでは26Aの時間に合わせて博多・広島・岡山で出発式が開催されることが案内されており、26AはJR西日本所有のN1編成で運転されていました。ネットを巡回すると1日時点では東海車5編成、西日本車1編成しか無いはずですが、ある程度出揃うまでは東海車・西日本車共通の運用になっているのでしょうか?

博多方の先頭車。久々の新幹線新車、また日曜日ということもあって家族連れが目立っており記念撮影する風景があちこちで展開されていました。

28A。これに乗って東京へ向かいました。この日使用されていたのはJR東海所有のZ1編成。
どうもN700系は前照灯がHIDになり、また白基調のボディのためホワイトバランスが難しいです…

方向幕部分。今までは700系まで頑なに幕を採用していたJR東海も、このN700系からはフルカラーのものになりました。LED自体は500系や700系B・E編成で見慣れていますが、フルカラーなのでとても新鮮に感じました。

N700系のロゴ。

新神戸手前の車内案内装置。こちらも700系と比べるとフルカラーになっており、断然こちらの方が見やすいです。500系もフルカラーでしたけど、どうだったかなぁ…
(500系は滅多に乗らないので良く覚えていない、というか記憶にある範囲では前に乗ったのは9年前^^;)

これは今までの新幹線になかったモノです。N700系はこの他にも多くの技術を搭載しています。代表的なのが車体傾斜システム。東海道区間ではカーブが多いため、北海道のキハ201やキハ261みたいに車体をほんの少し人工的に傾けて高速で走行できるようにしたシステム(…でいいのかな)です。
指定された座席に座れば出発すればあっという間に270km/h以上?に達したようで、700系よりも加速感が良かったように思えます。新大阪を過ぎて東海道区間に入ってもカーブに入ると300系や700系では少しスピードを落としていたのが、N700系ではそのまま減速せずにカーブを通過するという感じでした。
気がつけば東京に着いており、岡山から東京までの3時間半はあっという間に過ぎ去っていきました。
<四国編・完>
ゆず posted at 23:47 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR東海, JR西日本
2007年7月14日
■484.マリンライナー増結
長らく更新が止まってしまい申し訳ありません。ちょっとした体調不良で規則正しい生活を強制的に送らされていたのもあります(^^;
公式には発表されていませんが(JR西やJR四のサイト・時刻表等)、マリンライナーの増結が6月末から行われています。岡山区所属の223系5000代(P編成)に網干区のJ編成からサハ1両を抜き取り、それを組込んで3両化しており、7月1日には全ての編成が3両化されていました。
マリンライナーは2003年の10月に213系から現在の223系に置き換えられた際に通常6両→5両と減車された経緯がありますが、ネットで情報を集めてみると朝ラッシュ時間帯の岡山行で岡山口の混雑率がひどく増結に至ったようです。
※宇野線は一部複線化されているものの単線区間が大半を占めており増発が困難なのと、また朝ラッシュ時間帯のマリンライナーは213系時代は9両だったのが223系置き換え後は7両に減車されていたため

JR四国所有の5000系(高松方に連結)。2階建の車両(5100型)を組み込んでいます。こちらは改正後も変化ありません。

JR西日本所有の223系5000代。岡山方に連結されています。先頭から2両目の車両が今回増結された車両で、良く見ると、1両目と3両目と窓の高さが違うことがお分かりいただけるかと。

増結された車両の窓部分。固定式と内倒れ式となっており、内倒れ式の窓のみ黒い桟が入っています。基本的にこの窓を採用している車両は網干区の2000代のみですので、マリンに増結されている証拠?になるかな~~と。
<おまけ>

某知人が宇野線のどこかで鉄活動しているとの情報をいただいたので、某駅での撮影シーンを車内からこっそりと(^^;
(※画像は加工済)
当日は車内からの挨拶失礼しましたー。<ここだけ私信
ゆず posted at 23:54 | Com. [0] | TB [2] | Category : JR四国, JR西日本
2007年1月17日
■398.関西遠征:新快速で東上
関西遠征も終盤に差し掛かってきました。あとは大垣へ出てムーンライトながら92号で東京に向かうだけです。
高架化後初めての姫路駅でしたのであの名物の立ち食いそばやがどうなっているのかが気になりましたが、無事に高架化後のホームに移転して残っていたのでホッとしました。ただ今回は既に腹いっぱい(難波で食べた昼食がまだ残っていた)のでパスしました。次回に関西に行く機会があったら絶対に食べちゃる。
乗車予定の新快速(3298M)が播州赤穂始発なのでそこまで行って、折り返し長浜行新快速に米原まで乗車しました。

新快速はちょっと前は221系でしたが、今じゃ全部が223系で運転されます。しかも長浜だけでなく敦賀まで運転されているんですからちょっと信じられません。

車内は転換クロスシート。首都圏に住んでいると京急の一部車両を除いてほとんど見られないので、憧れの存在ですよ…。
播州赤穂を発車した後は暫くガタンガタンとリズムの良い響きがしてきましたが、相生から山陽本線に入るとロングレールになったのか滑っているような音(※空転しているわけではないので念のため^^;)に変わりスピードも上がりました。姫路で少々停車した後は長浜に向けてダッシュ全開で次の停車駅の加古川に向けて走り始めました。
……やっぱり瞼がくっついてきて、その後加古川に停車したかどうかも記憶になく……

気がつけば「まもなく、米原、米原です…」と放送がありそれで目が覚めました。我ながら良く寝たなぁ…。ここで新快速を降りて、大垣方面の電車に乗り換えます。
ゆず posted at 22:32 | Com. [0] | TB [0] | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, JR西日本
2007年1月 8日
■389.関西遠征:大和路線にも201系登場!
今里筋線の乗車を終えてこの後どうするか考えていると、大和路線で気になることがあったので見に行くかと思い天王寺から大和路快速に乗りました。久宝寺で接続していた普通列車に乗り換えると、奈良方から見慣れないブラックフェイスの車両がやってくるので何かと思っていたらそれは201系でした。
最近201系が奈良区に転属になり大和路線で運用を始めたと聞いてはいましたが、まだ1編成のみでしたので出会える確率が低いと思っていただけに驚きの方が大きかったです…(今回の関西遠征最大の驚きかも)。

鶯色の201系も悪くはないと思いますが、103系に合わせたのか?、前面に白帯が入っています。これで201系では4つめの色ですが、既に黄色は消滅している(中央・総武緩行)ので、現在では3つめでしょうか。
そのうち何年か後にエメラルドグリーンで加古川線に出そうな感じ…(常磐快速線と同じ色だったような?)
ゆず posted at 22:41 | Com. [0] | TB [1] | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, JR西日本