やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 鉄道全般:関西地方
2009年07月18日
■730.旅も終わり
阪急宝塚線の池田駅で畿内統一を達成した後は阪急で梅田まで出て、そこでしばらく休憩していました。前回書いたように池田駅到着時点でグッタリしていたので、帰宅するまでの体力を補充していたというのもありますが……
1時間ぐらいで何とか体力も戻ってきたので大阪駅まで歩いて新幹線の指定券を購入。まだUターンラッシュが始まっていなかったので、座席にも余裕がありました。さすがに直前のは取れなかったので1時間後に新大阪駅を出るヤツにしましたけど。
JRで新大阪まで1駅なんですが、スル関のカードを持っていて残額がかなり残っていたので、それの消費も兼ねて御堂筋線で新大阪駅へと向かいました。御堂筋線で新大阪に着いても、まだ乗車予定の「のぞみ」まで時間があったので少し撮影することに。

御堂筋線では上の画像の10系の他に20系や北大阪急行の8000系も走っていますが、この日は出会わず。10系もリニュアール編成がだいぶ増えてきて、左のような未リニューアル編成は数を減らしてきています。画像の編成(22F)もいずれVVVF制御化されることでしょうね。

撮影していた場所からチラッと見えていたのが宮原総合運転所。「シュプール&リゾート」用14系やオヤ31 13、スハネフ15(オハネフ25?)が見えました。
なお、この記事を書いた時期と前後して「シュプール&リゾート」の車両が7月10日付で廃車になったとの情報が新聞に載り、いずれ解体されるもの思われます。この時に見たのが最後になるのかな?
その後は「のぞみ」に乗り、帰宅しました。
ゆず posted at 23:52 | Com. [0] | TB [0] | Category : 鉄道全般:関西地方
■729.堺筋線経由で阪急へ
天下茶屋で昼食を摂り、腹が膨れた後は堺筋線経由で淡路を目指します。

大阪市営地下鉄堺筋線は阪急の千里線・京都線と相互直通を実施しており、阪急車も天下茶屋まで乗り入れてきています。先ほどまで南海電車に揺られていたというのに、地下鉄に乗り換えるとまず目に入ってきたのは阪急車のマルーン色でした。
撮影しようと思ったら出て行ってしまったので、反対側に停まっていた電車をパチリ。こちらは大阪市交通局の堺筋線用の66系。

以前は60系という堺筋線開通当初からの電車も走っていましたが、老朽化のため2003年までに全車引退しました。

堺筋線内折り返しの運用に入る阪急車。堺筋線に入る阪急車は2300系と特急車(6300系・9300系)以外の系列が充当されています。見た感じ、セミクロス車は基本的には入らないようです。

淡路まではこの66系に乗車しました。動物園前までは覚えていますが、次第に瞼がくっついてきて、幾つかのポイントを渡る振動で気がついたら淡路到着寸前でした。

淡路では京都線の梅田行に乗り換え。宝塚線の接続駅である十三駅へと進みます。

宝塚線内では「豊中」「箕面・池田」と続けて盗り、畿内統一を達成。畿内のあちこちを動き回ったので、この時点ではもうグッタリしていました。あとは新大阪まで出て新幹線で帰るだけですが、5月の旅行記はあと1回続きます。
ゆず posted at 23:44 | Com. [0] | TB [0] | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:阪急, 鉄道全般:関西地方
2009年06月27日
■725.4日は京都からスタート
4日はホテル最寄り駅の阪急大宮駅からスタートしました。最終日は近畿圏内で幾つか取りこぼしがあったのでそれの落ち穂拾いです。

阪急で一駅、烏丸へ。烏丸で京都市営地下鉄に乗り換えて国際会館を目指します。というのも、前日に乗りつぶしのために国際会館まで乗ってたんですが……肝心の国盗りの方を忘れていたのでorz

前日に国際会館まで乗車したときにたまたま当たった近鉄の3221F。近鉄のシリーズ21で京都市営地下鉄乗り入れ仕様なのはこの3220系だけです。
3220系は3本在籍しています。しかしながら、2本は京都と奈良をPRするラッピング編成(No.714参照)のため、シリーズ21標準の塗装を纏うのはこの3221Fのみです。
今出川を出た辺りでしっかりと「洛北」をゲット。今出川の次の鞍馬口で下車し、いったん改札を出て入場し直してから南方面の電車に乗り込み、どこへ行くか検討します。この日は「宇治・田辺」と「木津・笠置」を盗りたかったので奈良線で行くか、それとも近鉄京都線で行くか考えた結果……近鉄京都線で行くことにしました。

京都から乗車した特急。大和西大寺へいちばん早く着くのがこれだったので。でもビスタカーに乗るのは12年ぶりぐらいだったかな?初乗車した当時はまだリニューアルされたばかりの頃でした。

京都市内の高架線を走行中に見えた、五重塔?らしきもの。東寺(教王護国寺)かな?
やはりこの塔を見ると京都に来たなァって実感しますね。新幹線の車内からも見えますし(京都駅を出てすぐに進行方向左側に見えます)。
ゆず posted at 22:18 | Com. [0] | TB [0] | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:近鉄, 鉄道全般:関西地方
2007年04月18日
■440.残りわずか、御堂筋線10系・未リニューアル編成
きっかけは先日知人より「大阪市交の10系・VVVF改造車が営業運転に入った」とのメールをいただいた事かな?そういや正月に御堂筋線で10系に乗ったはず…と思いデジカメの画像を探してみたらありました。

調べてみると04F・19F~22F・24F・26Fが未リニューアルのまま残っています。23FがVVVFに改造されて営業運転を再開、25Fが改造のためメーカーに運ばれたようです。リニューアル車の殆どが車内の設備を改良したもので、外観では先頭部の上半分が全て黒く塗られており行先表示器の上にACCCというマークが貼られています。
(ACCC=Armature Chopper Control Car「電機子チョッパ制御車」)
しかしながら、この御堂筋線の10系だけでなく新20系でも初期車に乗車するとどことなく東武車(9000系~20000系)の雰囲気が車内にあるような気がするのは俺だけかな?
ドアのつくりだけでなく車内の様子とか。注意してなければ有楽町線で9000系、日比谷線で20000系に乗車している感じになってしまいそう…
ゆず posted at 23:51 | Com. [0] | TB [0] | Category : 鉄道全般:関西地方
2007年01月08日
■388.関西遠征:今里筋線初乗車
環状線の撮影を終えた後は去年暮れに開業した今里筋線に乗るために環状線で京橋に移動し、長堀鶴見緑地線(以下長鶴線と略)へと歩きました。
京橋では前にもいちど環状線~長鶴線の乗換えを経験したことがありますが、長かったという印象しかなかったのでどうやって行ったら良いものか…と出発前に考えていたところ、関西の知人からは大阪からだと京橋で長鶴線に乗り換え、更に1駅進んで蒲生四丁目で今里筋線に乗り換えた方が早いとのアドバイスを頂きました。その節はありがとうございましたm(__)m

その蒲生四丁目駅で長鶴線から今里筋線に乗り換える途中の通路にあった、今里筋線をPRするポスター。

今里筋線のホームに移動すると早速やって来ました。先ほどまで乗車してきた長鶴線を更に進化させたようなイメージで、ホームドアつきの長鶴線とも言えそうな感じです。

今回は蒲生四丁目→今里→井高野→関目生育と乗車しましたが、大阪では一番新しい地下鉄のためか、ホームとの段差が少ない・案内装置の充実・Ev.とEsc.の充実・ホームドアの設置など交通弱者に不都合が出ないよう力が入っているなとも思いました。

他の路線ではあまり見かけないタイプの案内です。LCD(液晶ディスプレイ:山手線用E231系など)では普通に見られますが、LEDでは珍しい方ではないでしょうか?
限られたスペースでこうした取り組みは評価しても良いと思います。

元祖リニアモーターカー方式の地下鉄である長鶴線用の70系。

今里筋線開業をPRする小さなHMは大阪市営交通局の地下鉄各線に貼られているようです。
今里筋線に乗車して感じたこととか。
今里筋線に限らず後から開業する地下鉄各線に共通することですが、建設コストを削減する必要があるためか、乗り換えに不便な駅も出ています。都内だと大江戸線が良い例かと。
今里筋線の北側の終点、井高野ではなくもう少し進んで阪急京都線の相川駅か正雀駅まで伸ばしても良いんでは?とも思いました。地図を見れば吹田市に飛び出てしまうようですが、今里筋線では太子橋今市駅付近では守口市を通っていたり、他の路線でも大阪市以外に路線が延びたり駅があったりと、できなくはない筈だと思いますが…。
また、この日(1/2)は正月休みだったからかもしれませんが、スタンプラリーをやっていた家族連れが多かったのも印象に残っています。改めて普段着の今里筋線に乗ってみたいですが、さてどんなカオを見せてくれるでしょうか?
ゆず posted at 15:35 | Com. [0] | TB [0] | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, 鉄道全般:関西地方
2006年07月16日
■314.近江鉄道・彦根駅にいる車両
先日関西に行った際に彦根駅で途中下車して、以前から気になっていた車両とか色々撮影してきました。その中の元807FユニットはNo.309で紹介済みですのでそちらも合わせてご覧下さいませ。
まずはこちらから。

近江鉄道で1番見かけるタイプの800系・805F(旧417F)
現在近江鉄道で良く見かけるタイプで、元西武の401系をワンマン化・前面更新?したもので800系と称しています。近江では現在これが多く、9編成います。このほかに4000系と同様のライオンズカラー+ブラックフェイスが1本あります。
また、旧401系オリジナルの三面窓のままの編成が2本います。

821F・822Fがそれで、それぞれ西武時代は429F・431Fでした。竣工時期が一番早いといえばそうでもなく、801Fが竣工した後はこの821F・822Fが401系顔で登場しました。この時はまだ全線で20m対応になっていなかったためと思われます(根拠としてはちょっと弱いかも…)。

なぜかホキ?を連結して待機していた221号車。この220系は老朽化した16m車?を廃車するにあたり車体は新製、足回りは801系発生品?のFS40に、種車の吊り掛け駆動をそのまま流用しています。
なお車体のドアと窓まわり、室内の椅子は旧701系の廃車発生品を利用しており、また塗装はライオンズカラーなのでどことなく西武4000系のイメージがあります。

中日新聞のラッピング車になっていた223号車。彦根はJR西日本エリアですが、大阪より名古屋に近いので中日新聞のラッピングが走っているんですかねぇ?

ED4001。これと同じ形の電気機関車が西武にもいたような気が?

ED25?。同型のが東急の長津田工場で入れ替え専用になっていたような?
彦根は少し前の西武車両が留置されており、懐かしく感じました。機会があればまた訪れてみたいと考えています。
ゆず posted at 23:49 | Com. [0] | Category : 鉄道全般:関西地方
2005年11月21日
■191.南海を走る東武電車!?
何年か前の話になりますが、初めて南海電鉄の難波駅を訪れた時の事です。もう時効だと思いますんで書きますけど……
南海難波駅で東武線と同じ色の電車が見えたので何?と思ったのは懐かしい思い出です…(遠い目

良く考えたら、南海に乗り入れている泉北高速鉄道の車両だったんですな。