やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ JR貨物
2007年12月 1日
■527.12月1日午後の貨物列車
本日は久しぶりに貨物列車の撮影に行ってきました。既に何回か書いていますが、ここ最近タチの悪い風邪を引いてしまい、体調が回復するのに時間がかかったと言うのもありますが…(^^;
午前中は歯医者の治療でそれを終えた後は一旦自宅に戻り、向かった先は武蔵野線の新座。塩尻機関区篠ノ井派出所所属のEF64が武蔵野線を走行する機会は1日1往復のみで、早朝の2458レと午後の2459レがそれです。早朝の2458レは撮影が難しく、午後の2459レを撮影することにしました。
2459レは通常はEF64単機が牽引しますが、冬季期間は中央線や篠ノ井線など勾配区間での空転を防止するためか、重連に変更されています。去年冬シーズンも重連になっていましたが、撮影する機会が全くありませんでした。
14:20頃新座に着くと既に何人かの先客がおり、それに混じって貨物列車を数本撮影しました。

まずは98レ。EF66 130の牽引で新座タに入っていきました。

もと西日本所属機のEF66 44が牽引する4093レ?。更新されてすっかり貨物のカマになっています。

EF210 133の牽引する5571レ?。新鶴見所属のEF210もすっかり増えました。

これを撮った後はいよいよお待ちかねの2459レの時間ですが、なかなか現れません。こうしているうちに新秋津で先行の2459レを追い越す5586レが先に来てしまいました。この日はEF64 1045が牽引。

そろそろ引き上げようかと思っていた頃…に2459レがやって来ました。EF64 49と20の重連でした。11月中旬の時とはペアが代わっていた(TOMOの鉄日誌さん参照)ようで、この時は20+64でしたが、本日は49+20。欲を言えば20号機が先頭に立ってほしかったのですが(^^;
ゆず posted at 23:46 | Com. [0] | TB [0] | Category : 2459レ, JR貨物
2007年11月11日
■525.10月28日の貨物列車
ちょっと前のネタですが、なかなか書く機会が無かったので。
10月28日に「ゆとり」が走ったとき、北朝霞で撮影しましたが(No.517)、その前に練習と言うことで「ゆとり」の前の列車を何枚か撮影しました。

たぶん4097レとは思いますが、高崎機関区のEF64 1000代もだいぶ更新機が増えたなぁと。原色も撮っておきたいのですが、1両しかないEF65と同様な更新色の1015号機もぜひ撮影しておきたいと思っています。何年か前に南松本で偶然目撃して以来なんだよなぁ…。もっとも今年6月に新鶴見で見かけていますが、アレは個人的にはカウントしていません(^^;
その2は気が向いたら。
ゆず posted at 23:55 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR貨物
2007年6月 9日
■470.新鶴見にいた珍しい機関車ズ
西武9003Fの東急車輛へ回送途中の様子を追跡中のこと。南武線を鹿島田駅で降りて、横須賀線(正式には東海道貨物線らしいですが)の新川崎駅まで徒歩で移動しました。
新川崎駅はホームからJR貨物の新鶴見機関区がよく見える場所にあり、そこには沢山の機関車が留置されているのが分かりました。その中に珍しい機関車が数両止まっており、構図的には苦しいですが……何とか撮影できました。

EF65 57。高崎機関区に所属する、ご存知茶ガマ。EF65 9・56と続いて現在3代目です。EF63やEF64の茶色塗装は何度か見たことがありますが、EF65では初めてです。

EF64 1015。高崎機関区のカマ。EF64 1000代の中では最初に更新された機関車で、これ1両のみJR貨物の標準色で出場しました。ただEF65と紛らわしいとの声があったのか、2両目以降は新デザインの色で出てきています。

EF65 1137。新鶴見機関区のカマ。特に珍しくもないEF65のPFだと思われるかもしれませんが、実はJR西日本より転入したカマです。
JR西日本時代は遠く下関に在籍し、ブルトレ「なは」や「あかつき」等を牽引していました。それらも乗客減少により整理されると余剰となり、一部がJR貨物に売却されて岡山や新鶴見、高崎などでかつて下関にいたPFが見られるようになっています。
下関のPFには特徴が幾つかあり、前面貫通路が全部クリーム色に塗られていること(通常は上の方が境目にあわせて青く塗られている)、最近下関地域鉄道部(下関車両センター)で定期検査を受けた車両は床下が灰色で塗装されていることです。
まさかこの(もと)下関のカマが関東地方で見られる日が来ようとは思ってもみませんでした…
下関のPFはごく稀に関西発の客車団体列車を牽いて関東に姿を現すことがありましたが、現在ではほとんどEF66が担当しているので関東で見かけること自体滅多になくなりました。
ゆず posted at 23:45 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR貨物
2007年4月 9日
■434.貨物列車を撮影
7日に続いて8日も貨物撮影。
というか所沢で会った知人にこの後武蔵野線にセンゴック(EF65 1059)が来るらしいと情報を頂き、「行きます」と即答(爆)
まず向かった先は武蔵野線の新座駅。ここも時折鉄道雑誌に出てくる撮影ポイントです。

まずやってきたのがEF64 22の牽く2459レ。14:49頃。武蔵野線では数少ない一般型の貨物です。

14:59頃、続いてやってきたのがEF64 1013の牽く5586レ。更新機もだいぶ増えましたなぁ…

2459レから1時間ほど待ってやってきたのがEF65 1059の単機。単5067レ、16:02頃だったかな?
1059は新座(タ)でコキを連結して武蔵野線を南に向かうと思われたので、新秋津に戻りましたが……沿線にはカメラマンの多いこと(^^;;
また1059に限らず1001やEF210 117にJR貨物20周年のHMが付いています。

16:29頃、?レ。EF65 1089。コキにはコンテナ1台も載ってませんでした…

16:34頃、2078?レ。EF65 1076?+1084?の重連でした。1084はピカピカでしたので大宮車両所から出場、新鶴見機関区に回送される途中でしょうか。
んで次に来たのが1059の牽く150レ。先ほど新座(タ)でコキを連結した編成が現れたとき、無常にも「まもなく2番線に南船橋行がまいります…」と放送が流れて一気に脱力orz
はい、もろに被りました…(滅)
新秋津で撮影した8日の150レの画像は無いのでネットのどっかで探してください(ぉ

150レ通過直前にやってきた1536E。私はホーム中ほどで構えていましたが、これが大失敗でした…。ホームの先端をご覧いただければ分かると思いますが、150レ通過の5分前でこんな感じですから、通過直前にはもう膨れ上がっていました。
ゆず posted at 22:09 | Com. [0] | TB [0] | Category : 2459レ, JR貨物
2007年4月 7日
■431.大宮で貨物撮影
大宮では時間があったので(といっても15分ぐらい)撮影してみました。ホントのところ、貨物列車はあまり期待していなかったので撮影できればいいかなー、という軽い気持ちでしたが2本来ました。
16:20頃大宮駅11番ホームの熊谷・小山方先端に移動してみるとまず目に入ったのがこれ。

EF65 118。ロクゴの一般型です。関東で普段見かけるのはPFの方が多いので、逆に新鮮に感じてしまいました(^^; 高崎と岡山に少し残る程度だったように記憶していますがどうだったかなぁ…
たぶん8685レ。

118号機が単機で発車していくと続いてやってきたのが1122号機の牽くコンテナ列車。
1122号機はもとはJR西日本の下関運転所(地域鉄道部?)に在籍してブルートレイン(なは・あかつき)等で使用されていましたが、相次ぐ廃止により余剰となってしまいJR貨物に売却され現在は高崎機関区に籍をおいています。
この後は用があったのですぐに埼京線で池袋へ向かいましたが、帰宅後にネット巡回をしていると、ロクゴの1001+535というレア度満点な貨物が宮原付近にいて、高崎線で1駅進めば撮影できたことを知って_| ̄|○ ずーんとなったのはまた別の話。
ゆず posted at 23:57 | Com. [0] | TB [0] | Category : JR貨物
2006年12月30日
■379.水戸駅編:レインボーガマ…!?
遅くなりましたが、No.375の続きです。
友部から387Mに乗車。その辺はまた改めて取り上げます。
水戸到着の放送が流れて、車窓左側の偕楽園を確認しながら車窓右側に目を移すと、大抵この位置にはEF81が止まっていることが多いのでレインボーガマでもいないかな……という軽い気持ちだったのですが……。
いました。

レインボーガマでもEF81 95ではなく、ED75 1028の方ですが…。確か新更新塗装(裾部の白帯を細くした)の第1号で、試験的にレインボーガマと同じように側面にでっかく「ED75」と描いたのを鉄道雑誌か何かで読んだ記憶があります。
この時は仙台総のED75が定期で水戸まで南下する事自体知らなかったのと「なぜここに?」と軽く(なのか?)動揺していたので撮影はちょっと失敗でしたが(爆)
何度目をこすってもED75。しかも1028号機が水戸にいるので何か臨時列車でもあったのだろうか?と考えながら振り向きざまにもう一枚撮影。

何とか写りました。ホームに降りてデジカメの画像を良く見ると、後ろにもう1両ED75らしいのが写っているのに気がついたのでカマの番号を確かめようとズームアップしても読めず。ヒサシがついているような……気はしているのですが。
ホーム端まで行くと幸いデジカメのズームでギリギリ撮れそうな位置だったので一枚撮影してみました。

ED75 1028の後ろにいるカマの番号を見てビックリ。ED75の中でも残り少なくなった(今のところ僅か4両らしい)ヒサシつきのモノだったのです。85号機なんて現役のカマの中ではかなりの若番だよなぁ…
友部ではまっすぐ上野まで帰らずに水戸まで行こうって気になったのが不思議でしたが、ED75を見て納得しました。ムシの知らせだったのかもしれません(意味がかなり違う気もするが…)。
前述のようにED75が常磐線を南下して水戸まで来ること自体全く知らなかったので驚きでした。水戸の辺りの貨物は全て田端のEF81が担当し、仙台から南下する貨物はいわき辺りでEF81に交換すると思ってたんですよねぇ…
ゆず posted at 22:55 | Com. [0] | Category : JR貨物
2005年12月10日
■199.残り4両、白Hゴムの塩尻区EF64
少し間隔が開いてしまいました。
伊那松島へトロッコを撮りに行った時、帰りはスーパーあずさ22号に乗り、振り子機能でカーブに差しかかるたびに車体が傾いているのを感じながらあっという間に眠りに落ちてしまい、気がついたら高尾通過中で危ないところでした(汗)
八王子で下車し、スーパーあずさの発車を見送ると、横浜線側に貨物が止まっていたので撮影しようと下りホームの高尾方に移動してみたら、白HゴムのEF64 20が牽く貨物(2459レ?)だったのでパシャリ。

この時はあまり深く考えずに撮影したのですが、EF64 20を何かの鉄道雑誌の特集で読んだような記憶があったので家に帰って調べてみたら、塩尻機関区篠ノ井派出では残り4両のみとなった白Hゴムを纏う貴重な存在だったようです。
(他には4・46・52号機のみ)
撮影を終えて国分寺に向かうために201系に乗車したところ、八王子駅構内の片隅にEF65 535が寝ているのを発見…………。良く考えたらこの日は朝に上諏訪でEF64 36+ゆとりも見ているし、レアデー?(←んな訳ないって)
中央(東)線ではEF64の置換え用としてどんどんEH200が入っているため、EF64の引く貨物列車もいずれ貴重な存在となるかもしれません。RMの特集号によれば、更新機でさえ休車・廃車となるものが出ているようです。