やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 大手私鉄:南海
2007年01月10日
■392.関西遠征:南海のPiTaPaラッピング
大和路線沿線で用を片付けて日本橋(関西の秋葉原みたいなトコ)に行ってみようと思い、新今宮で乗車していた大和路快速を降り南海に乗り換えました。
最初ホームの案内によれば高野線の方が先に難波に行く電車が来るので、そこで待っていたところ南海線のホームに入ってきたのがコレ(↓)です。南海も遂に白くなったのかとやや疲れていた頭でボーっと考えていたらPiTaPaをPRするラッピング車でした。

南海でのPiTaPaの正式名称は「minapita」らしく、南海線では2006年4月14日から、高野線では同じく4月17日から約1年間走る予定となっています。(参考:南海のリリース,pdf)
南海線と高野線の1000系6両編成それぞれ1本ずつらしく、見た目かなりドハデだなぁ…って思いました。仙山線で走っていたパッチワーク電車(457系1本使用)を見て以来のインパクトかもしれんな……
もっとも京阪の時(No.281)もインパクトがありましたがね(^^;;
そういえばNo.229で取り上げた「なんばパークス」のラッピング車、まだ走っているんですかね?もう一度見てみたいモノです。
ゆず posted at 23:42 | Com. [0] | TB [0] | Category : 大手私鉄:南海, 旅行記:2007年冬・関西遠征
2006年02月12日
■229.南海のラッピング列車
昨夏に大阪へ行った時に南海の難波駅で撮影したモノです。

デジカメのメモリーカードの中身を整理していたら出てきたのがコレです。どうやら高野線の1000系らしいので、高野線の愛称『りんかんサンライン』に合わせた林間のラッピングかと思ったのですが……何か違う気がするし。
一体何のラッピングだったんでしょ?と思ってググってみたら「なんばパークス」のやつでした。南海難波駅の駅ビルのようで。
しかも高野線には2編成しかない1000系で、うち1本がこのなんばパークスのラッピングということからこの時はレア度のメチャクチャ高いモノを知らずに捕まえていたようです……