やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 鉄道全般:東海地方
2009年05月17日
■708.豊田市から豊田線・鶴舞線で上小田井へ
豊田市から豊田線・地下鉄鶴舞線経由で上小田井を目指します。
というか、実は猿投から豊田市まで6000系に揺られている間に、梅坪を出た辺りで名古屋市交通局鶴舞線(以下鶴舞線)の3050系とすれ違っていたので、梅坪で降りれば良かったと思ったのも後の祭りで……。このままだと豊田市-梅坪が重複乗車になってしまうのでいったん豊田市の改札を抜け、再度入場。

気を取り直してホームで豊田線の電車を待っていると来たのはこれでした。鶴舞線は赤池側で豊田線とつながり梅坪経由で豊田市まで、上小田井側は犬山線の犬山まで相互直通運転を実施しています。
この電車は鶴舞線の開業時から使用されている3000形で、セミステンレス構造となっています。

鶴舞線のラインカラーは水色。

ドア上の路線案内。駅ナンバリングのアルファベットはTで、鶴舞線というよりも東京メトロの東西線という感覚がありました。実際、時折見かけた名鉄100系の赤い車体が無ければ本当に東西線を走っているような感じでした(乗車していた3000形のドアの化粧板がかつて東西線を走っていた5000系のものに似ていたというのもあるが……)。

鶴舞線では名鉄100系も走っており、このように赤い車体はとても目立ちました。

途中「守山・桶狭間」「千種・鶴舞」「名古屋」と順調にゲットしながら、トンネルを抜けて上小田井に到着しました。この時初めて気がつきましたが読み方は「かみおたい」なんですね。「かみおだい」かと思ってました……
ここで犬山線の急行に乗り換えて、「犬山」をゲットするために犬山方面を目指します。

犬山線からの帰りに再び上小田井で鶴舞線に乗ってみました。この時は名鉄の100系が来たのでふと天井を見ると、吊革が天井に直に取り付けられていました。こういう形のモノはあまり見たことがなかったのでとても新鮮ではありました。
ゆず posted at 00:27 | Com. [0] | TB [0] | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:名鉄, 鉄道全般:東海地方