やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 大手私鉄:西武
2009年6月13日
■716.副都心線開業1周年HM掲出
5月の連休中の旅行記はいったんお休みです。
6月に入って、西武ではヘッドマークを付けた編成が目立つようになってきました。その中の1つ、「副都心線開業記念1周年」は去年6月に副都心線池袋~渋谷間が開業してから1年を迎えるのを記念して、東京メトロ車・東武車・西武車の各1編成に掲出されています。
(6/14・追記アリ)
本日はこのうち東武車と西武車の撮影に行ってきました。朝起きて携帯でネット巡回していると、西武車と東武車の運用が分かったので、別記事で取り上げる予定の「日本生命セ・パ交流戦」HMと合わせて撮影に出かけてきました。

西武車の方は6107F。撮影した時間では清瀬-新木場の往復に入っており、どこで撮るか悩んだあげくひばりヶ丘にしました。ただひばりヶ丘では理由は分かりませんでしたが遅れており、入線シーンは被られてしまったので撮影できず。ですので後追いになります。

西武車のHMのアップ。
一方の東武車はというと……本日は03T。日中は渋谷-川越市を往復するというものです。
和光市で待っていると、いつの間にか5人ぐらいはいました。30分前に着いたときは誰もいなかったのですが。

東武車は51074Fでした。

東武車のHMのアップ。
メトロ車は10101Fのようですが、運用範囲が広いうえに一度車庫(和光市・新木場)に入るとどの運用で出てくるか予想が困難なので撮影がなかなか出来ないでいます。でも、撮影できたら追加という形で載せたいと思っています。
……と書きましたが、翌14日には21Sに入っていることが分かりましたので、清瀬で撮影してきました。もともとこの日は完全オフのつもりで家で過ごしていたところ、知人より別記事で取り上げる予定の房総各線用に転用改造された209系の配給があることを知り、撮影に行こうと思ってメトロ車の運用も携帯で調べてみたら、というわけです。

メトロ車の方は10101F。この日は早朝から副都心線の線内運用をこなした後、快速で飯能まで渋谷との間を1往復半した後に武蔵丘入庫となります。武蔵丘に入庫した後はまた出てきて飯能-渋谷-川越市-渋谷-飯能と走り再び武蔵丘に入庫となるのですが、後半部分は撮影できないためこの3615レに賭けました。

HMのアップ。図柄は池袋とフクロウをかけて、フクロウの羽は「F」で副都心線の頭文字を表しているのだそうです。
ゆず posted at 23:22 | Com. [0] | TB [2] | Category : 大手私鉄:東武, 大手私鉄:西武, 東京メトロ
2009年5月 5日
■701.6113Fの快速急行に遭遇
1日に999ラッピングになった3011Fを待っている間に少し撮影したものの中から。
この間にやってきた池袋12:00発の快速急行(1105レ)が残り少なくなった6000系幕車での運行でした。

6000系は現在6109Fが副都心線改造のために玉川上水に入場中、未改造車は6110F~6113F・6151F・6152Fの6本しかいません。以前6109Fの急行を取り上げたとき(No.674)よりも2編成減っており、このままで行けば来春には新宿線の2編成(6101F・6102F)を除いて6000系幕車は消滅するものと思われます。
最近でさえ有楽町線限定の52M~70Mに副都心線改造車が入ることも珍しくなく、6000系幕車に確実に乗車するには運用を前もって調べるか、あるいは運任せにするしかなさそうです。
私個人、久々にこの青と赤を使用した昔ながらの快速急行幕を見たときは懐かしさで一杯でしたね。今の紫地の幕も悪くはないと思いますが……。もっともこの先あとどれぐらい旧幕の編成を撮れるかどうかはわかりません。
ゆず posted at 21:46 | Com. [0] | TB [0] | Category : 大手私鉄:西武
■700.銀河鉄道999ラッピングになった3011F・細部編
No.699で取り上げた、銀河鉄道999のラッピングになった3011Fを仏子の停車中にいろいろと撮影しましたので、そのときの様子を幾つか。

クハ3011。飯能方の先頭車で前面には車掌さんが描かれています。

モハ3111。

モハ3112。

モハ3211。

モハ3212。よく見ると車掌さんの帽子には西武のコーポレートマークが付いてますね。

モハ3311。

モハ3312。

クハ3012。

クハ3012を前面側から。メーテルが描かれています。一瞬スカート無しのようにも見えますが、黒く塗られているので無いように見えるだけです。
ゆず posted at 17:40 | Com. [0] | TB [0] | Category : 大手私鉄:西武
2009年5月 1日
■699.銀河鉄道999ラッピングになった3011F
アニメによる地域の活性化を目指し沿線の魅力アップを図るために西武と練馬区、西武池袋線沿線に在住で練馬区の栄誉区民である松本零士氏の協力のもと、今回3011Fが「銀河鉄道999」のラッピングを纏って出場しました。
本日5月1日に豊島園駅で「お披露目式」が行われた後に池袋まで臨時(団体?)として運行され、折り返し2129レに入る運用になっていました。知人から「銀河鉄道999」のラッピングが登場するらしいと聞いたときは最初半信半疑だったのですが、西武のサイトで告知されているのを見て本当に走るんだと思うようになりました。それだけ衝撃的だったとも言いますか……。ちなみにラッピングのデザインは松本零士氏のデザインだそうです。
西武のサイトでは2129レに入ることが告知されていましたので、撮影しない手はないと思い富士見台駅まで行ってきました。最初は中村橋で撮る予定でしたが、以外(?)と被られやすいのに気がついて1駅戻りました。
先行する下り列車で練習しながら時を待ちます。1105レが今では残り6本となった池袋線の6000系Y編成だったのには驚きましたが……(そういえば紫ではない快速急行幕も久々に見ました)。

飯能方の先頭車は車掌さんが描かれていました。これを撮った後、仏子へと向かいました。2129レで飯能に到着後は小手指まで回送されますが、途中の仏子で1時間ほど停車するダイヤ設定になっているためです。

武蔵藤沢で小手指へ回送途中のシーンを狙ってみました。池袋方の先頭車はメーテルをデザインしたものとなっています。
西武では通勤車は黄色と銀色に青帯(30000系除く)しかないため、青ベースの車体はとても新鮮に見えました。西武の通勤車の中でも非常に目立つ存在となっています。実際、仏子での停車中には一般の方が携帯のカメラで撮影しているのを幾度か見かけました。
「銀河鉄道999」のラッピングとなった3011Fは、池袋線・狭山線・豊島線・秩父線を中心に今後4年間ほど走行する予定だそうです。
ゆず posted at 15:25 | Com. [0] | TB [3] | Category : 大手私鉄:西武
2009年2月15日
■696.「Valentine 小手指車両基地 Day」開催・前編
2月11日に小手指車両基地にて「Valentine 小手指車両基地 Day」が開催されました。簡単に言えば小手指車両基地の一般公開なんですが、昨年は開催時期が遅かった(3月末、No.587参照)ので、「Valentine 小手指車両基地 Day」に限って言えば2年ぶり(No.411・412参照)となります。
起きたのがお昼近かったので、会場入りしたのは13時半近くでした。

入口付近にあったイベントの看板。
入場して、まずはチョコレートをいただきます。

検修庫内から見えた101系や2000系の2連。特に最近101系・301系を見かける機会が急に減ったように感じますので、これも後になって貴重な記録になるかもしれないシャッターを押しました。

検修庫内には床下機器見学用として2067Fと2451Fが止められていました。上の台車はFS072(372だったかな?)。

2067Fに付けられていた所沢車両工場製のプレート。所沢工場製なのは知っていましたが、よく見ると字が「澤」なんですね。登場したのが1991年ですから、池袋線に配置され始めた頃でしょうか。
当時は2065Fが先に登場し、4連で最初は狭山線をメインに使用されていましたが中間車を挿入して8連化された頃に2061Fと2063Fが新宿線から転入し、東急車輛から2069Fと2071F・2459F~2465Fが入線して池袋線での使用を本格的に始めました。その一方で2067Fをなかなか見かけなかったのでどこにいるんだろ?と当時は思ったものです。
こうしてプレートを撮影できるのも、こういったイベントならではでしょうか。最近だと転落防止幌が設置されていて、かなりしゃがまないと撮影は難しいのです。カメラだけ幌の内側に入れるのも危ないですし。

先に進むと、2451Fが止められていました。2451F(というかクハ2452)は連結器の説明となっていました。電気連結器のカバーをはずしてあったので、これを見て昔の銀座線や丸ノ内線の車両を思い出していました。

検修庫を抜けて撮影会場に移動している途中で見かけた、東京富士大学のラッピングになっている9102F。この他にも6156Fと新宿線の3015Fが同様に東京富士大学のラッピングになっているのを確認していますが、いつになったら走行シーンを撮影できるのやら?

反対側を振り返ってみるとこんな感じでした。事前のリリースでは6000系とメトロ7000系が展示されるということでしたが……20000系と30000系、更には101系4連も飛び入り?で参加しているようです。

20000系は20107Fでした。池袋方の先頭車にはバレンタインを記念してか特製のヘッドマークが掲げられていました。

今年度内での引退が噂されているE31型。不調のE33を除き現存する3連全てが小手指に集結して全部のパンタを上げていたことから、こちらの方が注目が高かったように記憶しています。

4000系は4007Fでした。現在4000系2編成に「北辰の梟」のステッカーを前面に貼っていますが、こうした大型のヘッドマークを見るのは恥ずかしながらこれが初めてでした。

側面に展示されていた、701系や101系低運車などで使用されていた種別サボ。今となってはどれも懐かしいものばかりです。

「準急」と「ワンマン」のサボ。「ワンマン」の方は恐らく225Fのものでしょうね。225Fが引退してから早いものでもう1年……時間が経つのは本当に早く感じます。
<後編に続く>
ゆず posted at 23:45 | Com. [0] | TB [0] | Category : 大手私鉄:西武
2008年12月28日
■690.運用離脱した301系3編成
本日は横瀬に行ってきました。
というのも、複数の西武系ブログを巡回していたら前日(12月26日)に313Fが運用を離脱して横瀬まで回送されたとのこと。また、同様に横瀬へ回送された307F・305Fの行方も気になるのでしっかり記録をしておきたいと思ったのもあります。
横瀬に着くと、目に入ったのはこれでした。横瀬へ向けて一番最初に回送された(運用を離脱した)307Fは4両ずつに分割されて留置されており、そのうち飯能方の4両が見あたらなかったのですが……どこか隠れた位置にいたのでしょうか?

7日の留置時点(TOMOの鉄日誌さん)と比べると、既にクハ1308は種別・方向幕が抜かれていました。ホーム上から撮影すると、手持ちの機器ではこれが限度でした。
改札を抜けて線路沿いの道を歩き、もう少し良く見える位置まで行ってみました。

隣のスカートを装備していない車両は305Fのクハ1306です。一方305Fは6両と2両に分割されていました。

6両の方はホームから良く見える位置に留められていました。

モハ301-5の池袋・西武秩父方には貫通扉がベニヤ板で塞がれていました。
305F・307Fは確認できたものの、313Fが見当たりません。313Fは26日に回送されたばかりだし、解体するにしても8両全部を1日で終えるには早すぎるのでどこかにいるはず、と思い気になっていた地点歩いてみました。はるか以前訪問した時に、解体前提で留置されていた227Fが見えるところがあったのを思い出したので。

そしたら、架線の無い線に313Fの一部が留置されていました。313Fのうちクハ1313~サハ1301-14しか確認できませんでしたので、残りのモハ301-13~クハ1314は検修庫の中にいるものと思われます。

車号(モハ314)のアップ。
しかも架線の無い線にいたことから、譲渡のために一時的に留置されているとは考えにくく、真っ先に解体されてしまいそうな感じです。313Fといえば101系・301系では最終増備グループにあたり、3000系の東急車輛製編成とほとんど経年が同じなだけに、色々と事情(検査期限とか?)もあるのでしょうが、この編成が運用を離脱してしまったことには驚きました。特に313Fはツートンカラー末期には良く追いかけていただけに、思い入れの強い編成でもありました。
これで今回離脱した編成は8両編成3本の計24両。2連の方はどうなるか分かりませんが、291F辺りが運用を離脱するのではないか、と個人的に予想しています。横瀬に留置されている編成の中から地方私鉄(伊豆箱根・三岐・流電など)に譲渡されるのもあるかもしれません。
30000系の2連が営業運転を開始したことによって3ドア車が減っていくのは、分かっていてもやっぱり寂しいですね。
ゆず posted at 01:50 | Com. [0] | TB [1] | Category : 大手私鉄:西武
2008年12月27日
■689.2065Fの方向幕が3色LEDに
本日所沢駅で飯能行を待っている間に、ちょうど上りの池袋行が入線してきたので無意識に振り返ってみたら思わず目を疑いました。

ご覧頂いている画像のように、クハ2066と池袋線でごく普通に見られるLED種別・行先表示器の組み合わせでした。最初は窓が大きかったので2067Fかと思いましたが、車号が何度目をこすってもクハ2066でした。
25日に見たときは確かに幕だったのですが……時期的にフルカラーLED化された2055Fの機器を流用して、26日辺りにLED化したのでしょうね。これで2000系8連(在来2000系含む)で幕のまま残るのは2063Fだけとなってしまいました。2063Fは今なお母線引き通し改造がされていないので、原型に一番近いと言えるでしょうね。
2063FもLED化されそうですが、私個人の予想では……2009年内に最初に東急車輛or武蔵丘へ入場してバリアフリー化される編成が出場するあたりがヤマ場ではないか、と思っています。しかしながら2093Fのように先行してフルカラーLED化された編成もありますので、この先どうなるかは蓋を開けてみるまで分かりませんネェ……
いずれにせよ、早めに記録しておいた方が良さそうですね。
ゆず posted at 22:36 | Com. [0] | TB [0] | Category : 大手私鉄:西武
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